最後の通院。

いよいよ来週お引越しです。
夫の勤務先は東京ですが、少しでも住みよいところがいいとのことで新居は横浜となりました。辞令は1日付けなので、先にバタバタと夫のみの引越し。私も一昨日まで滞在後、福岡にまた戻ってきました。私の荷物とあと、諸々の手続き等。結婚式の支払いもまだ完了してないし^^;

今日は、さっそく血液内科へ行き、転居先病院への紹介状を書いてもらいました。
関東の病院はわからないから、自分で探してね。ということで、ネットで検索中です。大学病院がいいのでは?と両親は言うけど、待ち時間や交通の便を考えるとちょっときついのですよね。。主治医の先生も手術もして落ち着いているわけだし、大学病院でなくてもいいと思うよとのこと。“血液内科”のある病院であれば大丈夫でしょうとのことでした。

かれこれ、10数年通ったこの病院とも今日でさよならと思うと、なんだか感傷的になってしまい、先生と別れるときには、「がんばってね。幸せになってね。」と声をかけられウルウル。結婚式後はかなり涙腺ゆるんでいたものの、夫の引越し騒動でだいぶ枯れたと思っていたのにまた再発です^^; 優しい言葉をかけられると本当にダメなんですよね。

明日は、歯医者へ行きます。これまた久しぶりに電話したのに、院長先生すぐに私だとわかってくれて、またまた感激。ITPということで、普通の歯科では見てもらえずちょっと悲しい思いをしたこともあったけど、ここの先生はITPにも精通してあって安心なのです。向こうですぐに見つけられるかもわからないので、とりあえず診てもらってから発とうと思っているわけです。

来週の週末にはすべて片付けて新居へ向かいます。そしてすぐさま姉が訪問、そして義母が訪問(←朝一番の飛行機で来るね!とはりきってあり、その分私は緊張です。)もうしばらくは、バタバタが続きそうです。

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納得いかないこと(2/2)

翌日、さっそくアポを取って医療ソーシャルワーカーのところへ行きました。
どんな対応をする人なんだろうとちょっと怖くもあったので、
またまた仕事抜け出してもらい(ごめんなさい・・・)、彼も一緒に。

そして会ってみると、とっても丁寧な女性の方で、
話も最後まできちんと聞いてくれる人で安心。
ただ、人づてに聞いた情報って正しく伝わっていない部分もあり、
医事課の方に話したことを最初から伝えました。
事前に少し調べてくれていたようでもあり、話はまあまあスムーズでしたが、
やはり、結果はわからないということで後日連絡しますということで、
その日はそれでおしまい。
ただ、今度は3度目の正直できちんと調べてくれそうだし、
ダメだったらそれでももういいかなと思えてきました。
やっぱり、対応してくれる人の誠実さに左右される部分もあり。

そして、2日後の夕方。
ソーシャルワーカーさんから連絡あり、

「結論は、保険適用ありということが判明しました。
本当に申し訳ございませんでした。」


という言葉をもらいました。(何だか勝った気分!?)
で、翌日一旦全部返金、保険適用ということで3割負担分の支払いをしたのでした。
その後の調べた経緯についてたずねると、厚生労働省レベルの話でわかったことらしく、
よーく調べると文書(?)でも記されていたということ。
ただ、私がその資料をお目にかかることはできませんでした。
最後、「我々の勉強不足で本当にすみませんでした。また何かありましたらぜひお伝えください。」とのことで、一件落着。

ということで、脾臓摘出手術をした方が肺炎球菌ワクチンを接種するときは、
保険適用有り
ということです。
(ただ、その数は本当に少ないんだろうな~と今回のことで実感でしたが)

ここまで無事終わって、家族にことの経緯を話すと、
「あんたも頑固やね~。そんなことに労力費やすより、しないといけないことが
たくさんあるでしょ。(入籍、結婚式の準備云々のこと)
あまり、●●くん(彼)に余計なことで心配かけたらダメ。」
とのことでした^^;

でもとりあえず、すっきりして次のことに向かっていけそうです!

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納得いかないこと(1/2)

困った患者として?ソーシャルワーカーさんのとこに連れて行かれました。

というのは、肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)接種にて。

手術を受けた大学病院ではワクチンを取り扱っていませんが、
運よく会社近くの大きい病院に在庫を置いてあるということだったので、
そこへ行きました。

接種前は、内科の診察やら看護師さんからの説明があります。
そこで、ちょっと不安になった言葉。
この予防接種は、日本では一回のみしか打てません。このワクチンが効くのは5年間と言われてます。接種していいですか?」
といわれたので、
「なんで一回なんですか?」
と聞くと、
「なんでって、法律で決まっているからですよ。(失笑)」
法律で済ませようとする看護師さんにちょっと疑問を持ったけど、
ここまで来たので(接種できるまで2回病院に来ることになった&
予防接種受けるだけなのに、1時間は待たされた。)
そのまま受けました。ちなみに痛みはインフルエンザ予防接種と変らないくらいです。

で、家に帰ってから、さっそくネットで調べてみたのです。
そこからが、なんで??の世界の始まり。
肺炎球菌ワクチンについて説明のあるサイトは、病院や自治体の保健所とかが多かったのですが、そこで見つけました。

日本では、「2歳以上の脾摘患者」に対する肺炎球菌ワクチンの予防接種が保険給付されている。

自治体によっては、老人に対して助成金を出したりもしています。
ただし、脾臓摘出者は保険適用があるので例外です。なんて記述のところも。

それを見つけて、予防接種は全額負担と思ってたので、全額普通に払ったわけですが、
私は保険適用有りかな?と思い、翌日とりあえず、住んでいるところの保健所にたずねてみました。
とりあえず確認、裏づけを取って病院に行こうかと思い。
そこでの回答。

「●●市(私の住んでいる市)は適用ないみたいです。残念ですが、ご期待には添えられません。」
         
とのこと。なんだか納得いかずその日の夜またネットで調べてやっぱり違うのでは?
と思い次の日は、県の健康対策課(だったかな?特性疾患受給者証にかいてある課)に問い合わせてみました。
そこでの回答。

「そういった細かいところは、ここではわかりませんので、接種した病院に訪ねてください。」

それもそうだなと思い続いて病院へ。
すると、一旦調べますと言われ数時間後の回答。

「残念ながら適用されません。区役所にたずねましたが、やはりそうみたいです。」

でも納得いかず、次の日はネットで見つけた資料を印刷して持参。
「どのサイトにも保険適用が自治体ごとに違うという記述はありませんけど。。どういう根拠があって●●市がダメなのですか?」
自分で言いながらまるで私クレーマー?と感じつつ。
そして今後は数日かけて調べてくれました。
で、その回答。
「やはり医師も適用しないと言ってますし、区役所も調べてくれたけど適用ないと言ってました。ご期待に添えられずすみません。」

時間をかけて調べてくれたみたいですが、そもそも保険適用が自治体ごとに違うというのが納得いかず(お金の問題でなく、もう気持ちの問題ですね。)
「根拠を説明してください。」と言うと、困った医事課のお姉さん。

「では、今度ソーシャルワーカーとの時間を作りますので、そこで再度伝えてもらっていいですか?」

とのこと。
なんだか私ほんとにクレーマー対応になっている??と思ってきました。
ちなみに、途中から疲れてきてたので、会社近くの病院ということもあり、ちょこちょこ昼休み彼も同伴で行ってもらっていました。
ネットの資料の印刷も彼からのアドバイス。口頭だけではわからないからと。
ソーシャルワーカーまで行くのはもう面倒かなと思ってきたのですが、彼を見ると、
「お願いしたほうがいいよ。」とだったので、「ではお願いします!」
そこで、また後日アポを取って行くとこととなりました。

(続く)

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ドキドキの通院

今年最初の通院でした。
手術後徐々に減っている血小板。前回12万だったのでこれ以上は勘弁と思っていて・・・
今日の検査はちょっとドキドキでした。

で、結果14万とアップ!
ほっと一安心。
これで2月の婦人科手術も無事できる見通しです。

それにしても、今回は神様のおかげかな?とも思える結果でした。

月曜日、歯磨きしているときに久しぶりに歯茎からの出血。いやな予感。。
そして、火曜日。十日恵比寿祭りへお参り&遊びに行き、帰りにもつ鍋を食べる。
十日恵比寿は毎年楽しみにしているお祭り。
本来は商売繁盛の神様ですが、私は健康をお願いしました。
仕事帰りの夜、きついな~と思っていたのですが、彼に誘われて行っててよかった!
そして、“もつ”も血液にはいいのでは?と思ったりして。
おそらくまた下降線だろうなと、思ってはいけないけど思ってたのでうれしかったです。

今日はその後婦人科へ行きお話をして、手術前の検査。
摘脾手術のとき同様、胸のレントゲン・心電図・肺機能の検査を受けました。
さらに、血液内科の先生から打診された肺炎球菌ワクチンの接種。
ここまで一気に終わらせてしまいたかったのですが、こちら、大学病院ではワクチンを用意していないそうで(インフルエンザワクチン同様)、数件あたってみたのですが、今日はどこもダメでした。。
改めて別病院へ行かなければなりません。(またもや、面倒くさい病・・)

あっ、この肺炎球菌ワクチンは、脾臓摘出後の感染予防で本来は子どもかお年寄りに勧めるそうなのですが、私の場合は来月再び手術を控えているので受けたほうがいいかもとのことです。インフルエンザ同様、あくまで患者の判断だそうで、医師が決めることはできないらしいです。そして、保険が効かないので実費!!

今後の予定を考えて接種が必要かなと思っているところです。
この冬はいつも受けないインフルエンザ予防接種も真面目に受けました。

担当者との話が途中から進んでないですが、仕事のほうも今月で退職。
心残すことないように、最後まで健康を維持し、ちゃんとがんばりたいと思っているところです。

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入院前夜。

いよいよ明日入院です。
今日まで仕事がんばってきました~(ふつうかな^^;)
みんなに、成功するといいね。がんばってね。
次会うときは元気な顔見せてね。(今でも一応充分元気な顔です^^;)
などなど激励を受けると、徐々にプレッシャーが。。

派遣社員なので、何かと不安があったけど、
とりあえず休む期間は有給、傷病手当で支給なしってわけでもないようで。
(でも傷病手当は時間かかるのかも?)

とにかく、手術はお金かかるだろうということで、
友だちからは、生活大丈夫なの?という心配なんかも。
一応友だちは病気のこと知っている友だち数名だけ知らせました。

今から、荷造り最終仕上げです。
こんなに長く家を留守にすることもないので、掃除やら洗濯やら
今からしないといけません。。がんばります!

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ドキドキしています。

入院中は、元気&暇があれば、携帯での投稿をしようかなと思っています。今日は、ちょっと練習。

いよいよ、今週入院です。色々準備があるけど、眠くて、眠くて… これは、もしかして現実逃避?

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準備期間

10月になりました。
いよいよ、来週末入院します。

そろそろ準備しないといけないのですが・・・
次は連休だし、まだいいかなと、いつもギリギリにならないと
行動しないわるい癖が^^;

ヘタに時間があると、あれこれ考えてしまいますね。
もちろん一番気になるのは血小板がどうなるかではありますが・・・他に、
・入院するときは、同室の方に挨拶がてら何か渡したほうがいいのだろうか?
・お風呂はどんな感じなんだろう?
・全身麻酔の間は、どんな夢を見るのかな?
・お見舞いはお断りしたほうがいいのかな?
・γグロブリンは、気分悪くなったりするのかな?
・摘出した脾臓はどうなるのだろう?
 (↑グロッキーですみません。。でも気になる!)
・退院後は、実家でしばらくお世話になる予定だけど、
 どれくらいで復活できるのだろう?
・友だちには伝えたほうがいいのかな? etc.

ネットで調べたりして、また疲れる・・・ということを繰り返してます。

先週は、病気平癒祈願として、宇佐神宮&国東半島お寺巡りをしました。
それが、けっこうな山道だったり、階段がとてつもなく続いたりで、急に歩きすき?
1週間経った、今でも腰痛が治りません。。
このまま、治らなかったらどうしよう・・・とか。

まぁでも、不安があっても、あまりあれこれ口に出すと、
ほんとに不安になるので、ここに留めておくだけにします。。

不安もあるけど、入院中の暇つぶし計画はちょっと楽しいです♪
・かぎ棒でショールを編む(かれこれ編み物10年ぶり!?)
・読書&漫画を読む
・テレビをいっぱい見る
・塗り絵をする

こんな感じで計画立てています。
でも、ここぞとばかりにずーっと寝ているかも?

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入院前最後の通院。

本日通院の日でした。婦人科&血液内科。
来月の入院前、最後の通院です。

婦人科ではとりあえず、卵巣の腫れ具合を確認。
特に異常はないようで、ほっとひと安心。
実は一番ネックというかいやなのがこの婦人科受診。
支配している(?)事務員の人がとても冷たくて、
上から目線なので、好きではない。。
いちおう笑顔で話してくれるけど、心がこもっているか
そうでないかくらいわかるのよ~~!と言いたくなる。
(でも言えない。。 >_< )
診察のときは隣の人の診察の声が聞こえるし。。
(なんだかつらそうで、こっちまでトーンダウン。。)
いろいろ思うところありますが、卵巣の手術は、
血小板が正常になってからなので、まだまだ先です。

続いて、血液内科受診。
こちら、珍しく主治医の先生が、私が来るの待っててくれました~
手術を拒否し続けていたときは、ぞんざい気味な対応だったのに(失礼かな?)
今は親切です。さらに今日は両親+彼もついてきてくれ
仰々しくはあったけど、それが効果的のようでこれまた丁寧に説明してくれました。
でも、手術は外科担当なのでそのことに関しては、ちょっと曖昧。

で、びっくりしたこと。
外科の先生からのお手紙に書いてある手術日と私に連絡あった
手術日が全然違う!!
今回は仕事の都合とかも調整しているので、
「連絡もらった日と違います!!(困ります!との表情で)」
できちっと訴えると、先生は私の記憶に疑いのまなざし。
しょうがないので、「○日って聞いたよね?」と周囲の家族にも同意を求める私。
でも、電話で直接聞いたのは私なので、確実ではなく
圧倒された家族は「うう・・ん。あんたがそう言ってたからねぇ。」みたいな。

その後どっちにしろ手術日によって、内科入院日も決まるし、
当然手術日の間違いなんてあってはいけないので、
電話で外科主治医に確認してくれました。(本日は外科受診はしていない。)
・・・すると、やっぱり私の記憶が正しかったです!!
外科の先生。。ちょっと大丈夫かな~~
前回は、診察後の大事な会計票も忘れていたし。。
どうでもいいところで、不安要素です。

大学病院って患者が多いし大変なのはわかるんですけど、
以外とちょこちょこ間違いがあります。
前回は会計で、1万以上かかり、特定疾患なのにおかしいな?
と思って伝えると、調べること数分、
「すみません。間違っておりました。。」と。
よって、やはり受診するときは最後までしっかりしておかないとダメですね。
病気のことで、頭いっぱいになりがちですけどね。
今日も見かけたのですが、ちょっとフラフラしているような
ご老人なんか見ると、手続き諸々なんか大丈夫かな?
と人ごとながら心配してしまいますね。

ということで、そろそろ入院セットちゃんと用意を始めなければ。。

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すべてが治ることを前提として・・・

今週も病院、行ってきました。
今回も外科&婦人科です。

手術は10月、入院は上旬の連休明けということで再度確認。
外科で摘脾をして、血小板が上がったあと、
1ヵ月後くらいにチョコレート膿腫切除の手術。

幸いにも、副脾はないということ。
脾臓の大きさは約8cm(前回のCT検査で確認です。)
ごく一般の脾臓ということらしいです。

8cmの臓器を1cm前後の穴から取り出すのは
普通に疑問だったので、よくよく聞くと、
中でつぶして取り出すので可能らしいです。
おなかに5箇所くらい穴をあけるということ。
色々考えると、やっぱり怖いし不安になりますが・・・
手術後はおなかの中も痛いらしいです。
どんな痛みなのか、想像できないところも不安ですが、
こればっかりはしょうがないですね。

今回の診察は、2つの科トータルして1時間半くらい。
毎回これくらいだと、非常に楽なんですけどね。

この日は会社も休みを取ったので、
久しぶりに歯科に行きました。
虫歯を治しておこうと思って。
ITPになって、当時の主治医の先生に紹介してもらった
歯科なので、何かと安心な歯医者さんです。4年ぶり。

一応見てもらった結果、虫歯はなくて一安心。
ただ、4年ぶりくらいの通院だったので、
歯石を取りましょうねということでお願いしました。
一応、診察前に大学病院での血液検査の結果票も渡して
おいたので、血が止まりにくいのは了承ずみ。

でもでも・・・その日は一段と止まりにくかったようです。
歯科治療においては、歯茎からの出血は避けられないとのことで、
2本くらい歯石除去した段階でなかなかとまらず
しばらく抑えてもらってやっと止まったという状況。
それで中止になりました。
「やっぱり、止まりにくいね。
今度手術するなら、治ってからまたおいで。」とのこと。
ここで、やっぱり血小板少ないんだ~と実感。
ちなみに現在、血小板は2万5千。。
虫歯がないということがわかっただけでも幸いでした^^

それにしても脾臓摘出手術、実際はこれで治る可能性は半々。
なのに、すべてが治ること前提に進められているので、
ちょっぴり不安。
でも母に言うと、そんなこと言ったらダメ!とピシャリです( >_< )

手術後血小板が上がったらすること。
1.卵巣チョコレート膿腫摘出手術、その後結婚への具体的な話(?)
(↑私以上に、両親が娘の行く末を心配しております^^;
ここで結婚できなければ、無理ではないのかと。)
2.今回できなかった歯科通院
3.転職(これは、現段階勝手に一人で考えていること。)

人生を左右する1番はかなり重要です。
でも、今ここでどうしよう・・・と思ってもしょうがないし。
一年後にでも、ここでこんなに悩んでたときもあったのね~
と懐かしく思える日が来ればいいなと思うところです。

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手術日決まる。

大学病院というものは、お盆も診察しており、
会社が休みのその期間、検査に行ってきました。

造影剤を使用してCT検査です。
点滴と同じ要領なので、針を刺されるとやはり痛い^^;
点滴自体数年ぶりだったので、こわばってしまいました。
採血だったら、もう慣れっこでドキドキしないんですけどね。

CTでは、主に脾臓の大きさ、さらに副脾がないかを調べるそうです。
CT自体は痛くもなんともなく、いいのですが、その造影剤とやら、
たまにアレルギー症状が出る人がいるそうで、
私は関係ないだろうと高をくくっていたら、
その後、首筋に発疹がちょこっと出て、看護師さんが大騒ぎでした。
でも、数分見てても増えることなく血圧も下がってなかったので大事に至らず。
ただ、その日は何だか夜までムカムカする感じではありました。

この造影剤は、注入されると一気に体中がカーッとなります。
急激に酔っ払った感じ?あまり体験したくないものですね。。

さらに次の日は別の病院で
(手術予定の大学病院ではすぐには検査できないため)
卵巣のチョコレート膿腫を見るためにMRIの検査に行きました。

以上が私の主なお盆休みの行動です。ちょっと悲しい。。
あっ、十年ぶりくらいに高校部活のOB会に行ったりはしましたけど^^

それにしても病院というものは疲れますね。しかも猛暑日にあちこちいくのは。
今回は彼にもついてきてもらいましたが、
前回の医者と違う人だったため、いつの間にか話が飛躍してて
結婚も考えているため手術に踏み切るというわけですよね。
と言われ、びっくりしました~ 
私一人で聞いている分にはいいけど、その彼がいたので。。
この期に及んで、まだ重荷になったらどうしようという心配はあるもので。

で、話は戻り、いちおう、手術前の検査はひととおり済んだかなというところ。
あともう一回通院後、入院連絡待ちかなと思っていたら。。
昨日、いきなり電話がありました。
「手術日の予約が済みました。
10月××日です。(ちょうど中旬くらいです。)」
あれ~って感じ。9月でって言っていたので。
先生の話によると、外科ではがん患者が多いから、
緊急を要す手術を優先するので、ちょっと後になってしまいました。と。
手術を受けるのには変わらないけど、ちょっと拍子抜け。
徐々に自分の中の気持ちも高まってきていたので。

まぁでも、バタバタするよりもいいかな。
そして、今日さっそくまた会社に上司に伝えたら、いい顔されず。。
9月に休むということで予定を立ててもらったりしてたから。
強くならねばならないのに、そういうことでなんだか弱気になります。
退職したほうがいいのかな・・・なんて。

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手術への一歩。

手術に向けて、第一歩です。
本日、外科受診に行きました。
大事なことなので、久しぶりに(10年ぶりくらい?)に両親も一緒です。
朝一に血液内科へ行き、主治医の先生の話&外科外来、婦人科外来への紹介状を書いてもらう。

そして、外科、婦人科に行ったのですが、そこからが長かったです。。
朝9時前に受付をして、すべてが終わったのは15時。
お昼も抜きでがんばり(?)ました。

不安だった外科ですが、朗らかでとってもいい先生のようでひと安心。
順序立ててわかりやすく、丁寧に説明してくれました。
でも、手術となるといろいろと覚悟が必要なことあるのですね。

・再来週行う、CTで使用する造影剤の副作用
・麻酔の危険性(虫歯は治したほうがいいようで、ここ数年歯科には行ってない~)
・手術の前投与するγグロブリンは一種の輸血なのでその危険性
 (こちらは血液内科担当のようです。)

今日は主にこの3つ危険性を聞きました。
手術前にはさらに誓約書があるようですね。

外科のほうは、診察前はとっても不安だったのですが、
親切な先生に看護師さんも私の諸々の検査がすべて終わるまで待っていてくれたりしてとってもよくしてもらい安心だったのですが。。
やはり、すべてがよいわけでなく。。婦人科のほうではちょっと心証が。。

今通っている個人クリニックと比較するからだめなんでしょうけど、
まず、先生がちょっとぶっきらぼうそうで怖い(>_<)
ITPやら摘脾を抱えて、ちょっと面倒くさそうなオーラ。
もちろんわかってたけど、特定疾患の保険は効かないよと冷たく言われる。
診察の環境もちょっと、表現できません。
さらに、他の患者さんと並びのイスで話をされる(プライバシーは??って感じです。)
不安がちらっとよぎるところでした。
ただ、まずは摘脾!イヤだったら変えられるかもしれないし^^;

入院は来月になりそうです。
日にちは確定できません。連絡待ち。
入院の数日前に連絡をくれるそうです。
いつでも入院できるよう準備しておいてくださいとのこと。

本日は3つの科での診療に、CT検査以外の検査諸々。
大学病院の中をいろいろな科に行ったりきたり繰り返し、かなりの体力消耗。
最後の極めつけは、採血計7本くらいかな。
でも、気が張ってるのでしょうね。意外とダメージはないです。
その足で、保健所に行き、特定疾患の継続申請もしてきました。

帰宅したのは、17時すぎ。
盛りだくさんで、少々疲れ気味でしたが、派遣担当者に連絡をいれ仕事の相談もしました。
突然のことでびっくり心配もしていただきましたが、諸々の調整について
快く(と思っている。)してもらえそうでひと安心。
私の勤務先の上司にも連絡を入れてくれるそうです。
とにかく、仕事は辞めたくないという旨は伝えました。
いろいろ聞かれると、つらい面もあるけど気を強くして乗り越えていきたいです。

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ゆっくり休んで元気になりました。

前回の日記。ちょっと悲観的になってましたが、いつものように、
ゆっくり休日を過ごすことで、気持ちもすっかり立て直すことができました。

手術に対する不安プラス友だちの幸せへの嫉妬という感情が
重なってしまったことが原因ですね。私は私、人は人と思うことで
そんな気持ちも吹き飛びました。立ち直りの早い私です^^
結婚報告を受けた友だちにも時期を見て話そうと思ってます。
その後に手術決まったということにして。

それはそうと、先週病院に付き添ってくれた彼は、その後思ったより大変だったんだ
ということを実感してくれて、やさしくなったような気がします。
今度の休みは、どこ行こうかという話になると、私が前々から行きたいな~と
言っていた近場のスポットをあげてきてくれます。

彼があまり乗り気でなく春先に中途半端に終わっていた、
新四国霊場八十八箇所巡り。突然行こうか?と言ってくれました。
私は単に、仏像を見てまわる、ご朱印を集める。というのが目的だったのですが、
彼は真面目に(?)、病気治癒祈願に、と思ってくれているみたいで^^;
ただ、この30度を越す暑さのなかではとっても無理。。
気持ちだけいただき、元気になった秋ごろ行こうよと話しているところです。

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言い出せずに終わる。。

両親と話したあと、さっそく次の日主治医の先生に電話し、
来週再び大学病院のほうへ行くことになりました。
その際は、紹介状を書いてもらってそのまま同じ大学病院の外科へ
行くことになるようです。

で、決心したからには周りの人に知らせないといけないわけで、
とりあえず、会社の人は彼以外に、もう一人直接仕事を指示してくれる男性
(入社依頼一番お世話になっている人)に伝えました。
その人のみ、最初に病気のことを知らせていたという経緯もあって。。

会社関係でその他伝えておくべき人。
私の場合、禁止されている?二重派遣に近い形で、
派遣先の上長はまた別の人。まず第一には、私の派遣担当の方に
伝えるべきなんですが・・・
いろいろ考えた結果この二人には、まだ言っていません。
早く伝えたほうが、気持ちは楽なのですが、来週外科受診して
ある程度状況がわかってからのほうがいいかなという自分の判断で。
手術前1週間+手術後2週間+自宅療養1週間。
とみて、1ヶ月程度でしょうか。派遣という弱い立場なので、
もしかしたら退職を勧められるかもしれませんね。

家族と職場の人、そしてその他やはり親しい友人には伝えておこうかなと思い、
今日さっそく友だちの一人と食事しました。
かれこれ3ヶ月ぶりくらいに会う友だちです。
今までは1ヶ月に一回くらいは会ってけど、久しぶりに間が空きました。
そして、お互いにたわいもない近況を話したあとくらいに言おうかなと
思ってたら・・・

先に友だちが「実は報告がある!」と。
彼が出来たという報告かなと気楽に構えてたら、実はそれ以上。
内容は私と会ってなかった期間に、お見合いしてとんとん拍子で話が進み、
結婚することになったという内容でした。
びっくりです!もちろんとってもうれしい話。
この歳までお互いあれこれあり(恋愛事に関してです。)
最終的に訪れた幸せ。とって喜ばしいこと。
先に籍を入れ、数ヵ月後に式を挙げるそうです。
お互いの両親も了承済み。

お見合いってすごいな~と思いました。
そしてあれこれ楽しい話を聞きながら、喜ばしい反面、
羨ましくもあり、それにひきかえ私は・・・
と思ったり、正直ちょっと複雑でした。。

そして、せっかくのこの喜ばしい話のときに
何も暗い話をしなくても、と思って結局言い出せないまま終わったのでした。。
私は彼には支えになってもらってるし、家族も応援してくれているし、
全く不幸だとは思っていません。
大げさかもしれませんが、むしろ手術をすることで、生まれ変われるかも
しれないという期待も持とうとしていたのですが。。
やっぱり本心としては怖いわけで、そしてそのせいで結婚もままならないかも
しれないという不安もあって。。

なんだか、気持ちが落ち着かなくなり、友だちと別れてから
これまた、しばらく飲んでなかった缶ビール買いこんで飲んでしまったのでした。。

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決心への道

先週土曜日は、子宮内膜症で婦人科受診。
本日、ITPで大学病院受診へ行って来ました。

ちょうど特定疾患の申請の時期で、予想通り、外来はけっこうな混雑でした。
今日は、初めて彼も付き添ってくれるということで、
一緒に行きました。(正確に言うと、現地集合でしたが。)
彼は、病院とは無縁に今まで生きてきたようで、
いろいろとびっくりしているようでしたが。。

で、診察の際は、先生は特定疾患の書類を書きながら、
話しかけていいよとのことで、いろいろ話してくれました。
さらに、今までのらりくらりの私との会話に不満?だったようで、
ここぞとばかりに、手術(摘脾)の必要性をいつになくおっしゃりました。

とくに私の場合は、子宮内膜症を抱えていて、こちらの手術をしないと
妊娠・出産は望めない。でも、血小板が少ないから手術はできない。

血小板を上げるためにしてきたこと、プレドニン・・・×、ピロリ菌・・・×
ということで、残るは脾臓摘出。
必ずよくなるという保証はないけど、よくなる可能性もある。
とにかく、血小板が少ないままだと、何かのはずみで内出血したときが恐ろしい。

これだけの説得に近い説明を受けて、
このままずっと先延ばしするより、今決心して手術したほうがいいのでは?
と帰り際、彼にも手術を勧められました。

午後からは、仕事に戻りましたが、合間を見て父親にメールしてみると、
即返信が。では夜、一緒に夕食とりながらで話してみようと。
今までは、脾臓を取るのに、比較的反対だった母も
今回は、思い切って手術してもいいのではという返事でした。
母にとって決定的な要因は、私の彼の存在とその親かも。
「私の病気のこと親に話したら、心配って言ってたそうだよ。」
とだけ伝えたわけです。

ということで、やはり摘脾手術決心しようと思っています。
スケジュールとしては、再び血液内科の主治医のところへ行き、
その後、外科の診察を受ける。そこで検査やら入院の日程を決める。
入院は手術前、γグロブリンで血小板を増やす。
術後は2~3週間で退院。
さらに、2ヵ月後くらいに子宮内膜症(チョコレート膿腫)の手術。
できれば、すべてを年内で終わらせたい。。

入院となると、他にも悩みます。
仕事のことも心配。派遣社員だし。。
でも、前向きに進む一歩としてひとつひとつ乗り越えていけたらいいなと
思うところではあります。。

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通院の日

今日はITPの検査通院。気がつくと今年始めの通院でした。。
何もなければ、このように数ヶ月毎の通院。
今回はちょっと前に風邪をひいたけど、特に問題なし。

久しぶりに行くと病院のシステムが、またちょっと変化していて
戸惑ってしまいました。
いつも「内科」だったのに、突然「血液・腫瘍内科」に。
見慣れない文字にちょっとびっくり。
内科とひと括りで言ってもいろいろありすぎるから分かれたそうです。
適当に受付の機械をポンポン押していて、間違ったかもしれない!
とドキドキだったけど、ちゃんと合ってたみたいでほっと安心。
変なところで心配症の私。。

肝心の今日の検査結果は少々よくない2.4万(血小板値)。
でも毎回3万前後なので、大した動揺もなし^^;
それより、自分としては体調の良し悪しが生活に影響するので、
やっと、風邪もすっかり治って元気に過ごせているのが
うれしい今日この頃だったりもします。

いつも比較的さら~っと終わる診察ですが、
今日はいきなり、「そろそろどうするか決めんとね。」と。

数日前に私と同じ年頃の女性が卵巣破裂で運ばれてきて、
なかなか出血止まらず、そこでITPだと判明されたとのこと。
最終的に2リットルの輸血でどうにかこうにか治まったらしい。
確かにITPとは知らずにいきなりそんなことになったら、これまたとても
恐ろしいことでしょう。。
そんなことがあったから、いつにも増して熱心に話してくれたようです。

日頃はなんともなくても、身体の中でも出血の際が
とても危険だということをあらためて真剣に説明されました。
私は子宮内膜症(チョコレート膿腫)を患っているわけですし。。

わかってるんですけど、なかなか状況を打破できないのです。
先生が言うには、区切りとしては結婚・出産かなということ。

私もそう思うのですが。
そっちの話も進まないので、どうしようもないのです。
子宮内膜症のだと不妊の原因にもなるわけだし。
手術したからといってすぐ妊娠するとも限らない。
妊娠しても無事出産までたどり着けるかもわからない。

またまた現実を考えると、憂鬱です。
今は全てが自分の問題なのに、ここに来て彼の優柔不断さのせいに思ってしまう。
そして自己嫌悪の堂堂巡りに陥ってきました。
身体も健康になったので、頭を使って考えねばです。。

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考えてくれていた。

今更ですが、私はITP(血小板減少紫斑病)という持病があります。

そして今つきあっている彼(10ヶ月くらい)には、つきあってまもなく言いました。
で、その後私のその病気に関するコメントは特になく、
私も特にITPによる要因で体調を大きく崩すこともなくここまできたわけです。

で、私もそんなに若くないし、ほかの病気もあるし(子宮内膜症)
どうしたらいいんだろう。。と思いながらも、そういう理由があるので、
そうそう結婚せまることもできないしなぁ、と思っていたわけなんですけど、
数日前、彼から言われました。

彼は大事なことを告白するときは、すごく勇気が必要で言うことできず、
ちょっとお酒入ったときに勢いで、ためてた思いを言うことが多々です。
それは仕事に関することでも。
(でも、酒グセ悪いとかではありませんので^^;)

電話かかってくると、あっ、また酔ってるなとすぐわかります。
でも今回はちょっと違う調子。なんだか涙声。
(花粉症で鼻がズルズルしているだけなのかもしれなかったですが。)

彼:「ごめん、ふうの病気のこと知ってて、今まで知らんふりしてた。。」
突然の言葉にびっくり。
私:「えっ、前私言ってたけん、知らないことなないんじゃない?」
彼:「うん。でも知ってたのに。。」
知る、知らないの問題ではなく、病気のことに関してどう接すればいいか
わからず、無視していたことに対する謝罪のようでした。

彼:「悪いけど、今日自分の母親に言ったから。。」
私:「で?」
彼:「うん。。保健婦なのに知らんかったみたい。でも好きなら仕方ないよねって。」
私:「・・・それは、本当は反対してるってことかな?」
彼:「わからんけど、たぶん反対はしてない。とにかく調べてみるって。」

という会話の堂々巡りで終了しました。
知らんふりしていたことと、勝手にお母さんに言ったことさらに、保健婦であるのに、
知らないというとこに罪悪感にさいなまれている彼が見えました。
まぁ、保健婦なのに、知らないっていうのは、彼が正式名称でなく「ITP」って
いう略語で伝えたことにあるような気がしますが。

でも、絶対子どもできないわけではないし、死ぬわけでもなし。。
私が思うより、彼は意外と重大に考えていたということにびっくりしました。
とにかく、現在までなあなあな感じだったので、
良かれ悪かれちょっと前進したような気がします。
何より、ちゃんと考えていてくれたいうことがわかったということが
うれしくもありました。

その後の彼のお母さんの反応は気になりますが、
そのことについて、今のとこ彼から話すことはないです。
とにかく、あせらず動じず、いい方向にいけばいいなと自分のことながら思う次第です。

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この先の現実。

今日は、婦人科のほうの診察に行きました。
子宮内膜症のチョコレート膿腫
超音波で卵巣の大きさを測るのですが、約1年ちょっと月経を止めて、
1センチくらい小さくなったようで、ひと安心。約3センチ大です。

でも、今後手術をどうすべきか考えたほうがいいよって。。
普通の人なら、今頃、もうとっくに腹腔鏡で手術終わってすっきりしてるころだけどね。
とのこと。血小板が少ないからそう簡単にはできないからね。
とこれまでに何度も言われたことをまたまた確認の意味をこめて。言われました。

今回はちょっと聞いてみました。
「やっぱり、今後結婚して子ども欲しいとかなると、
早めに手術したほうがいいんですよね?」

「そうだね。血小板少ないと、出産時に出血多量で危ないのもあるけど、
胎盤を通じて、子どもも少なくなる可能性あるからね。
脳に血液が足りないと、脳性マヒになる可能性高いしね。」

考えてみれば、想像つくことだけど、ちょっとショックでした。。
たとえ、自分が出血多量で危険でも、子どもさえ元気に産まれてくれれば
それはそれである意味、人間の本能として使命を果たせることになるのでは、
と頭をかすめることもあるもので。(あくまで現実感はなく。です。)

でも、そうではないんですね。
もちろん、それ以外の要因で障害のある子どもが産まれるっていう
可能性もあるのも事実。
ただ自分が病気を持っていて、治療効果はどうなるかわからないけど、
そういった回避する方法もあるのに、それをしないで結局そうなってしまった
という結果になるのは本望ではないと思いました。

今回は、現実は進んでないけど、情報として、子どもが産まれたという
ちょっと先を見据えたことを意見されたので、考えてしまいました。

出産には関連するけど、話は変わって、ちょっと前のニュースで体外受精
(不妊治療もだったかな?)で産まれた子どもの
出産後の経過を追う研究が始められたことを知りました。。

私からしてみたら、やっとかぁという感じが少し。
保育士時代は、障害児保育専門の外郭団体にいて、
今でもそこの友だちにいろいろな話を聞くのですが、出産前にそういう情報
(具体的言うと、どれくらいの確立で障害を持つことになるのか)
は知らされずにきたお母さんが多いって。
とりあえず、“子どもを授かる”っていうことのみが先行しているのが問題だって。
不妊治療の増加に伴って、障害を持つ子どもも多くなっているようで、
施設や職員が追いついていない。
そして、法の改正なんかでも厳しい現状のようです。

まだまだ私にとっては、現実味を帯びない話ですが、いろいろと考えてしまいます。

今日の診察は婦人科ではめずらしく、人がいっぱいで1時間くらいかかりました。。
その間、BGMの歌が心地よくうたた寝タイム。
名前呼ばれてはっと気づくと、その歌声は本田美奈子さんでした。
今更ながら、きれいなで力強いい声だったんだな。。と思いました。。

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体調、健康法の近況。

特に大きな変化もなく、日々平凡に過ごしてます。

身体がほてったり、頭痛は少々ありますが、その主たる原因は
子宮内膜症のほうの薬の影響だろうなと自分でもわかります。

よってITPのほうでは、落ち着いております。変化なしといったところでしょうか。
先週の通院では相変わらず、3万弱でした。
その後は、慢性の風邪気味ではありますが、仕事休むほどでも寝込むほどでもなく
鼻水、くしゃみ、時々咳が止まらないといったくらいです。
でも、一度そうなるとけっこう引きずりますよね。。

とりあえず、最近始めたことです。

1.飲料水は良い水を飲む。現在は「日田天領水」「室戸海洋深層水」。
  常にコーヒーだったのですが、仕事中も水です。
  きっかけは、TVで酸素水が脳の活性化にいいと言っていたのを見て、
  あれこれ水を飲んでみて、この2つに落ち着いてます。

2.漢方を飲んでみる。「婦宝当帰膠」というのを購入してみました。
  (同じくITP仲間のゆりちゃんお勧めで。) 
  現在まだ1ヶ月弱ですが、肌の調子はよくなってきたような。。
  漢方はじわじわと効いてくるようなので、あせらずゆっくりとですね。
  生理を止めて約1年。更年期症状に近い私の症状にもよいようです。
  一つの薬であらゆる効果がある漢方はちょっと魅力的です^^  
  効果があればいいな~

3.週1or2で整骨院へ通う。
  膝をちょっと痛めて以降、やっぱり運動不足からくる腰痛が
  膝にも負担になるようで、それを改善するためにも人の手を
  借りてみることにしました。
  とにかく、肩と腰がだるくてしょうがないってのもあります。
  たぶんこちらも更年期症状+最近は仕事で座りっぱなし+運動不足が原因だと
  自覚はしてます。。

朝夜、とっても寒くなってきました。
苦手な冬を乗り切るために、身体を丈夫にしたいところです。
毎年思っているけど^^;

この秋の予定(希望?)。温泉に行きたいです~
ずっと行っていないので。私の希望地は、雲仙、阿蘇、霧島、指宿のどれか。
とにかく、身体によさそうなところ、自然があるところがいいんですけどね。

今日はいい天気。
でも、昨日出歩いた分、疲れてるので今日はゆっくりする予定です。

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ドラマに出てきた。

Dr .コトー診療所は、前作から欠かさず見ています。
ちょっと、設定に??ってとこもあるけど、
人間味あふれるところ、与那国島の美しい風景にとっても惹かれるんですよね。

で、今日の主役の女の子が突然、血小板減少紫斑病になったようで、
見ててびっくりしました~
メジャーでないこの病気、病気関係のドラマで取り上げられること少ないし、
私の記憶のなかでは初めて?ではないでしょうか。

突然鼻血が出て、採血の後あざが消えない。。
という流れに、そのドラマの中での女の子の母親役と同様、私も白血病?
と思っていたらITPでした。。
でも、あの小さな診療所でそういう特定疾患まで発見できるんですね。
(そこがドラマかな^^;)

で、ITPには厳禁である危険な場所に行き怪我をするという。
開腹手術をして内出血を止めて。。輸血までして。
と、あっと言う間に終わりました。
そして1週間後の退院。ほんと、ドラマだからだろうな~とつくづく。
それとも、中学生くらいだとそんなものなのでしょうか?
現実を知っているだけに、その後女の子がどうなるのか知りたいところでした^^;

ということで、今回はドラマにどっぷりはまれず終わりましたけど、
実際、コトー先生のような患者の気持ちが第一。常に寄り添ってくれる
先生がいたら私も診てもらいたいものです。

しばらく、ドラマは見てなかったんですけど、今クールのドラマは
数本見てます。私のお勧め順。

1.僕の歩く道
2.14歳の母
3.Dr .コトー診療所

えっ、3位なの?って感じですけど、期待を裏切らず面白いってことで。。
1.2.は期待以上に回を重ねるごとに目が離せなくなってきたので
私の中では上位です^^

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大丈夫でした^^

婦人科で検査してもらった血液検査。
血小板は3.5万。まあまあ、普通かな。
大丈夫でした。ほっとひと安心です。

ただ、数ヶ月前の会社の健康診断でもひっかかっていたのですが、
肝臓のほうがちょっと数値が高くなっているそうで^^;

以前に比べて全然お酒飲んでないのですがね。
私の予想では、婦人科で飲んでいる薬のせいだと思っているところですが。
肝臓が。。と言われると、お酒、そういえばちょっとつらいと身体が感じてる?
そして、ここ最近の頭痛もあり、飲めないです~
今日も、帰りに誘われたのですが、用事があると言って帰ってきました。
ほんとは用事ないけど、どうも疲れてて。。
付き合い悪いなと思いつつ。。
歳を重ねてくると、一つや二つ病気くらいあるのでしょうから、
肝臓のほうは心配してないんですけどね。

もやもやした身体。早く元気になるようにとちょっとした最近の目標です。
11時までに寝るということ。
そのためには、帰宅後だらだらしないようにせねば。。です。
(いつも、ぼんやりテレビあるいはPC見たり、ごろんとしたりなんていう時間が
ウェイトを占めているので^^;)

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血小板減る?

本日、婦人科のほうの診察に行ってきました。
最近、なんだかいつのまに打ったのか、脚に青あざがちらほら。
腕には、虫にさされたところをちょっと掻いてしまったので、赤い斑点が。。

それを指摘され、『血小板減っているんじゃないの?』とのこと。
『内科のほうは今度いつ行くの?』と言われ、
『10月の予定ですが。。』とまた、連絡して患者の行列の大学病院まで
行かないといけないのかなぁと一瞬面倒だなぁと思っていたら、
その気持ち、察してくれたのか、
『じゃあ今、採血して計ってみようか。』
と言ってくださり、ほっとしました。

そして、最近頭痛がししてその都度飲むので、薬がなくなったことを伝えると、
そのせいで減っているのかもしれないとのこと。
そう言えば、鎮痛剤は血小板減少の原因になると
言われていたのを思い出しました^^;

でも、しょうがないですよね。。頭いたいまま仕事もできないし。。
青あざや斑点はちょっと目だっているような気もするけど、
まぁ元気なのでいいのかなと、自分では思っていますが。

採血の結果がわかるのは、月曜日ですが、
ここでパッと採血してくれるっていうことにちょっと感動したのでした。
ITPに詳しい先生でよかったなぁと。

先日、院長逮捕の病院だったら絶対ないだろうし。とまたまた思ったのでした。
逮捕というと、逮捕はされてないでしょうが、
先日、助産婦免許を持っていない看護師が内診等行っていたという病院。
ほんと怖いですね。亡くなっているかたがいるわけですから、
怖いではすまないと思います。
産婦人科はやっぱり、慎重に選ぶべきだと思ってしまいました。

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健康診断

病院に行って病院に終わる週でした。
でも、具合悪くてではないです^_^;
年に一度の健康診断です。

健康診断は、オフィスビルの中にあるこじんまりとしてきれいなクリニックです。
ここに来るのは今年で3回目なので、安心して行って来ました。

おそらく、健康診断をメインで行っているクリニックなので、
検査に手馴れた看護師さんたちが数人テキパキと流れ作業で
進めてくれます。

初めてここで受けた2年前はやはり緊張しました。
なんか変なこと会社に告げ口されたらどうしよう。。なんて。
なので、そのときからいちおう問診表には正直に
病気の名前(ITP)を書いています。
で、経過観察中で特に生活、仕事に支障はないということも。

でも、普通、健康診断で血小板までは調べないものですよね?
以前勤めていたところではなかったです。
でも、現在の会社はなぜか項目に入っているんですよね。
なので、結果表を見たときは、自己申告しててよかった~と思ったものです。
今週は月曜日に2万台だったので、たぶんこの健康診断の結果も
判定に引っかかりそう^_^;

まぁでも、もう3年目となると、安心です。
健診にひっかかってクビになることはない。と。
体調不良で休むこともそんなにないし。

社会参加の中においては、思っているほど恐れなくていいのですよね。
会社に慣れたからいえるのかもしれないですけど。。
面倒な健診も終わったことだし、これから本格的な夏です!
と言っても、私は苦手な季節なんですよね^_^;

彼は、金曜夜からサーフィンに行ってます。
見てるだけもいいけら、おいでよと誘ってくれたりしましたが、
日々地獄のこの暑さ。見てるだけなんてそれはそれで
私には耐えれないでしょうね。。

でも、なんかすごい楽しそうなメールを読んでちょっと嫉妬です。
夏を満喫しているってことに。
まぁでも、いいか。
私は月曜日、コンサートに行くので♪
私は私の方法で満喫する方法探します!

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病院&特定疾患申請

久々に、ITPネタです。
本日、病院に行ってきました。

月曜だからか、何なのかいつもにも増して、すごい人・人・人!
検査でずーっと待っているご老人、イライラして「まだか!」と怒る人。
疲れて、待合室で横になっている人。
病院に行くだけで、生気を多少なりとも奪われるのは常ですが、
今日は一段と。。でした。

機械の進歩に伴って、自動精算機たるものが新たに設置されてたけど、
今までと会計までの時間変らないじゃないかな~なんて思いました。
会計の事務員さんの人手は少なくできるのでしょうが。。
操作に戸惑う年配の方が多いので、ちっとも進みません(-_-;)
システム関連の仕事をしている身としては、慣れたら絶対便利である
とは思うのだけど、いち患者といてはどうも腑に落ちないですね。。

と、またまた冒頭から、疲れた内容ですね^^;

で、本日の血小板は2.5万ほど。
それでも、主治医の先生は『う~ん、少ないね。』との言葉の後に、
『次は、11月くらいでもいいよ。』とのこと。
たいしたことではないらしいです。
でも、『この数値だったら出産とか考えると無理だからね、
脾臓とってみることも考えてみたほうがいいよね。』
これは、何度となく聞いてきた言葉。
とりあえず、特定疾患申請の書類に記入してもらい病院を後にしたのでした。

数ヶ月前の、占いのとき言われた言葉を思いだしました。
“担当の先生を変えることで、快方に向かうようです”
でも、同じ病院で担当替えてもらうなんて、そうそうできないものです。
私の場合はもう10数年通っているこの病院を変える勇気もないし。。
まっ、占い師の言葉がすべてではないので、その辺はまたぼちぼち
考えようと思います。

その足で、保健所に行くつもりだったのですが、
頭痛がしてきて、どうにもこうにもつらくなってきたので、
一旦、お家に帰り1時間ほど休んで、行って来ました。
もう、夕方近くだったので手続きで待っている人は誰もおらず、
書類の確認であっという間に終わりました。
簡単な事務作業なんでしょうね。
毎年、思うんですが、県で審査って誰がどのようにして、許可するんでしょうね。
却下される人とかいるのかな。

以上。だらだら日記になってしまいました。
毎年の恒例行事です。自分が病気だって認識するための。
以前は、医療費無料だったけど、今は金額的に大したメリットないし。。

先ほど、東京主張中の彼からメールあり、『休暇、楽しんだ?』だって。
なんかガックリです。。病院に行くんだってことは伝えていたんだけど。

まぁでも、気をとりなおして、本でも読もうかなと思います。
最近は浅田次郎さんの本に凝っています♪

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足の不調。。

最近、やたらと足がつります。。
多いのは、お風呂に入っているとき、その次寝ているとき、その次何でもないとき。。
なんかITPと関係あるのか?
一応、ネットで調べてみました。

「足がつる」原因

  • 筋肉の疲労 (激しい運動後など)
  • 十分に準備運動をしていない
  • 普段使っていない筋肉に急に力を入れる
  • 運動不足
  • 水分不足
  • 水泳などで冷たい水に長く浸かる
  • カルシウム、マグネシウム、ビタミンの不足
  • アルコールの飲みすぎ
  • 嘔吐・下痢・過度な発汗、などによる脱水
  • 妊娠   など

この中で思うのはカルシウム、ビタミン不足かなぁ。。あと運動不足。
いちおうITPとは関係なさそうです^_^;
でも、突然つると、もうどうしようもなく。。早く治まって~と祈りつつさするだけですね。。

もう一つ、親指の付け根に青あざができていて、入浴時に発見!
いつの間に?と思っていたら、最近パンプスを新調し、
そういえばその辺りが痛かったかな。。と思い出しました。
早く足さん、慣れて~ってそちらも願うばかり。。

最近、ちょっと腕やら脚に紫斑がちらほら。
来週は久しぶりの病院なので、今から体調を整えておかないと、と思う今日この頃です。
(まぁ、でも血小板の増減は体調管理ではどうにもならない面もあるのですけどね。。)

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前に進めない。。

この一週間、ほんとほぼ仕事でクタクタになっていました。
新陳代謝、あるいは基礎体力の問題かなぁ。
疲れが取れず、金曜日の夜は飲みに行っても身体がお酒を受け付けず、
ほんとちょっとしか飲めてないのに、昨日は頭痛で一日の半分は寝込んでいる状態でした。

そして、やっと今日復活です。ここ最近休日はそんな感じです^^;

で、仕事で忙しいときに限って、また気が重たくなるような問題が出てくるのです。。
同じ部署で時々一緒に飲みに行く方から最近頻繁にメールが来るようになり、
困ったなぁと思っていたら、付き合ってほしいみたいなことを。。

歳は私よりこれまた10以上も上で、仕事上ではみんなに頼りにされているいい人。
押しが強い。物知り。競馬好き。飲みの席では女の子には一銭も出させない。
ちょっと負の情報は、離婚歴あり子ども一人。(ここまで掲載したらまずいかな^^;)

でも私はバツイチとかは気にしないほうで、今までもそういう人とは付き合ったことが
あるし、でもだから今度はそういうのがない人と付き合ってみたいという気持ちもあるし。。

でも、そこは大人。答えは急がないからということで、とりあえずそのままです。

その人が、お酒の席でちょっと酔いが回るとたまに理想の恋愛論なんかを言っているのは、相手に何かしてほしいとは思わない。自分がどれだけ何をしてやりたいかってことらしい。だから好きになった人には何でもしてやりたいんだと。
ウーン。。その人の彼女になったら楽だろうなぁと思います。グータラら私としては。。

ただやっぱり、今度付き合う人を考えるとき、病気のことをこれまで以上に考えてしまうのですよね。。だから、表面だけでなく心の中をもっと知りたいし、知ってもらいたいというのがあります。

意外と出会いはあるような。。きっと私が優柔不断で次に勧めないってとこでしょうか。。

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私の理想って。。

昨日の疲れか今日は、頭痛いし胃が痛くてお昼はうどん半分しか食べられないし、体調悪い週明けです。。(文頭早々にごめんなさい。)

友だちの紹介ということで、昨日午後友だち夫妻にその子ども2人を交えて、お茶をしました。食事ではなく、お茶でよかった~と思います。

事前の情報通りといえばそうなんだけど、ひとこと、いい人でした。。自分で自分のことを『シャイだ』と言ってはずーっとしゃべっていて、それはたぶん気を遣ってだろうということは推測できたのですが。。そして早口なんですよねぇ。私は落ち着いてしゃべる人が好き。

仕事も私のあまり好きでない業界の人。そんな肩書きで人を判断するのは人として間違っていると思うけど。。一番気になるというかイヤというところは、昔の彼に風貌がなんとなく似てるってとこ。それもどうしようもないところなんですが。。

ということで、『どんな人がタイプ?』と聞かれるといつも『誠実であれば。。』と特に要望はないと思っていたのに、やっぱり理想があるのかなぁ。自分のことなのに、よくわからない。。です。

友だちが言うには、まだちょっとしか話してないし、何回か会ってから決めたらっていうので、一応そうしてみようかとは思っているのだけど、気が重くなってきたというのが正直なところです。あぁ~どうしよう。。

昨日は夕方には帰宅してたのですが、かなり疲れてました。

今日は仕事の合間に、内膜症のほうの病院に行きました。薬をもらうために2週に一度は行かなくてはいけないので。ついでに胃薬ももらってきました。ただ、胃潰瘍とかだったらITPは大変なので、続くようだったら早めに検査したほうがいいとのこと。その場合、胃カメラです(>_<) なんにしろ、ITPがあるとややこしくなりますね。。とりあえず、今日は胃薬飲んで、寝ようかな。。早く胃痛治りますように。。

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冬はなんだか。。

やっとパソコンが手元に戻ってきました(^^)
パソコンのない生活はなんだか静かな感じでした。

好きな中国語の本なんかを読んだりもしてましたが、
ちょうど仕事が忙しかったり、忘年会があったりして
家ではほとんど、疲れて寝てる状態でした。
なので、ちょうどよかったかもしれないです。

病気のことに関して、発症時に遡ると高校生のちょうど冬で、
当時は『全身性エリテマトーデス』と診断されており、
(約3年くらいはそう診断名ついてました。)
その病気は関節痛やら寒くなると手が異常に冷たくなる(血流が悪くなり真っ蒼になる)
という症状もありました。
今ではそれはただの冷え性なのかもしれないと思ってますが^^;
その後、主な症状が血小板減少のみとなったので、
まぁ『ITP』という診断で落ち着いているのですが。。

なので、冬になるとなんだかちょっと調子悪いような気がするのですよね。。
血小板数も減り気味だし。
そして今、気づいたら手足に青あざが数箇所できています。
そのあざも、この2週間ほど仕事で動きまわっていたのも関係あるのかもしれないと
思ったりするのですが。。
システム研修の講師をして、受講している方の机の間を行ったり来たりしてて
打ったという可能性がなきにしもあらず。。
ほんと、自分のことなのによくわからない状態です^^;

さてさて、今日から三連休。
寂しいことに楽しい予定は特になく、休養の三連休になりそうです。
明日はクリスマスケーキを食べる予定はありますが^^;

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またまたびっくりさせられて。。

今日は3ヶ月ぶりでしょうか、大学病院へ診察へ。
ITP(特発性血小板減少紫斑病)の診察です。
長年通っているのですが、この内科独特のどんよりした雰囲気は苦手です。

いつもは2時間くらい待って採血、そして1時間くらい待って診察ですが、
今日は先生が時間ないってことで、先生自ら採血して検査室へ回し、
けっこうあっという間に終わることができ。。
ただ、その慌てて出した検査結果で血小板1万ちょっと、という結果。
たぶん今までで1.2を争うくらい悪い結果にちょっと私も内心動揺。

『いつものちゃんとした検査器じゃないからねぇ。でもどっちにしろ
きっと悪いよ。。そろそろやっぱり脾臓とったほうがいいんじゃないの?
ちゃんと考えたほうがいいよ。』
今まで、一年に一回は聞いていたその言葉。
いい大人なので、本人の判断にゆだねられています。。

手術ということだけで、ずーっと躊躇していたので。
少し覚悟を決めつつ、
『詳しい結果出たらまた後で電話するから。』
と言われ、病院を後に。

約2時間後の連絡の結果、ほんとは3.2万だっていうことを聞く。
で、安心。で、次は2月くらいに行く予定です。脾臓の件も保留かな。

とりあえずひと安心です。婦人科のほうも治療進めてくださいとのこと。
今日、ちょっと落ち込んだことはそれ以外、
『先生、最近ちょっとテニスしているんですが、どうでしょうかねぇ?』
『ダメダメ!!何考えてんの?転んだらどうするの?
自分も学生時代してたけど、すごい激しいよ。無理よ。』
と思ったとおり反対され、
『だったら、ヨガとかは?』
『それくらいならいいよ。』
(ヨガはやってませんが、興味あるので。。)

スポーツはこの病気になってからダメって言われてたけど、
時々、自分の身体だしね~と思って無視してました^^;
それで、だいたいは大丈夫だったし。
聞かなきゃよかったと思いながら、最近できたテニス仲間には
なんと言おうかとちょっと、頭が痛い。
自分が悪いのですが。。

病気プラス自分のこの性格のせいで、余計な気苦労をいつも
作ってしまいます。

そして今日は午後からお仕事。
客先へ。採血した日ってちょっとぼんやりするのですが、
『〇〇(ほんずの名)、眠ったらダメよ!』
と一言注意される。(日頃も時々ウトウトしてしまうので。。)

そう、私はすぐ眠くなるのです。
眠くなる=体力ない=血液疾患のせい??
このへんもよくわからず、いつも私って気合が足りない、
怠け者?と思ったりもするのです。。

病院に行った日はいつもこんな感じでなんか現実に
いろいろ考えるんですよね。。

とりあえず、今日はもう寝ます。
寒くてますます朝、起きられないので。

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