コピーで解決!

本日は、大学病院で子宮内膜症の手術をするまで通っていた行きつけの婦人科クリニックにご挨拶に行ってきました。

無事、手術が終わり、結婚式を終え、来週には引っ越すという報告です。
そして2年以上止めていた月経も先週無事にきたことも。

手術後、傷口が開いたこと、肝臓の数値が異常に上がってしまったこと、
予想外に大変だったね~と気遣ってくれました。
そして、何よりも早く懐妊することが、内膜症の再発防止にもつながるのでがんばるように(?)とのこと。(何だかはずかしいですけど。。)

で、転居先病院へ持っていく紹介状について、
大学病院にて、血液内科用1通、婦人科用1通書いてもらったということを伝えると、
「病院に行く前に、封を切って2部くらいコピーをとっておきなさい。」とのこと。
もしも最初に行った病院がしっくり来なかった場合、1部しかないものを渡してしまうともうどうしようもないから。ということです。
そうそう、私も知らないで飛び込んだ病院が合わなかった場合、どうしようと思っていたのですよね。
先生に言ってもらうと、あっさり解決です。
今の時代、セカンドオピニオンも認められているわけだし、2つくらい診てもらっても遠慮すること何もないんだーと思うと何だか安心しました。

一応、3年以上お世話になったクリニックなので先生もそれなりに親しみをもってくださってあり(そこは、大学病院にはないところですね~)、子どもができたら電話かメールでもちょうだいねとまで言ってもらいました。

転居先でも、今までのかかりつけ歯科同様、このようにITP、内膜症どちらとも理解ある先生にめぐり会えるといいなと思います。

明日歯科が終わると(結局虫歯が2本ありました^^;)、こちらでの通院関係は終わりです。来週には、保健所に行って、特定疾患の返納届(転出届?)の手続きをせねばなりません。

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ドキドキの通院

今年最初の通院でした。
手術後徐々に減っている血小板。前回12万だったのでこれ以上は勘弁と思っていて・・・
今日の検査はちょっとドキドキでした。

で、結果14万とアップ!
ほっと一安心。
これで2月の婦人科手術も無事できる見通しです。

それにしても、今回は神様のおかげかな?とも思える結果でした。

月曜日、歯磨きしているときに久しぶりに歯茎からの出血。いやな予感。。
そして、火曜日。十日恵比寿祭りへお参り&遊びに行き、帰りにもつ鍋を食べる。
十日恵比寿は毎年楽しみにしているお祭り。
本来は商売繁盛の神様ですが、私は健康をお願いしました。
仕事帰りの夜、きついな~と思っていたのですが、彼に誘われて行っててよかった!
そして、“もつ”も血液にはいいのでは?と思ったりして。
おそらくまた下降線だろうなと、思ってはいけないけど思ってたのでうれしかったです。

今日はその後婦人科へ行きお話をして、手術前の検査。
摘脾手術のとき同様、胸のレントゲン・心電図・肺機能の検査を受けました。
さらに、血液内科の先生から打診された肺炎球菌ワクチンの接種。
ここまで一気に終わらせてしまいたかったのですが、こちら、大学病院ではワクチンを用意していないそうで(インフルエンザワクチン同様)、数件あたってみたのですが、今日はどこもダメでした。。
改めて別病院へ行かなければなりません。(またもや、面倒くさい病・・)

あっ、この肺炎球菌ワクチンは、脾臓摘出後の感染予防で本来は子どもかお年寄りに勧めるそうなのですが、私の場合は来月再び手術を控えているので受けたほうがいいかもとのことです。インフルエンザ同様、あくまで患者の判断だそうで、医師が決めることはできないらしいです。そして、保険が効かないので実費!!

今後の予定を考えて接種が必要かなと思っているところです。
この冬はいつも受けないインフルエンザ予防接種も真面目に受けました。

担当者との話が途中から進んでないですが、仕事のほうも今月で退職。
心残すことないように、最後まで健康を維持し、ちゃんとがんばりたいと思っているところです。

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手術への一歩。

手術に向けて、第一歩です。
本日、外科受診に行きました。
大事なことなので、久しぶりに(10年ぶりくらい?)に両親も一緒です。
朝一に血液内科へ行き、主治医の先生の話&外科外来、婦人科外来への紹介状を書いてもらう。

そして、外科、婦人科に行ったのですが、そこからが長かったです。。
朝9時前に受付をして、すべてが終わったのは15時。
お昼も抜きでがんばり(?)ました。

不安だった外科ですが、朗らかでとってもいい先生のようでひと安心。
順序立ててわかりやすく、丁寧に説明してくれました。
でも、手術となるといろいろと覚悟が必要なことあるのですね。

・再来週行う、CTで使用する造影剤の副作用
・麻酔の危険性(虫歯は治したほうがいいようで、ここ数年歯科には行ってない~)
・手術の前投与するγグロブリンは一種の輸血なのでその危険性
 (こちらは血液内科担当のようです。)

今日は主にこの3つ危険性を聞きました。
手術前にはさらに誓約書があるようですね。

外科のほうは、診察前はとっても不安だったのですが、
親切な先生に看護師さんも私の諸々の検査がすべて終わるまで待っていてくれたりしてとってもよくしてもらい安心だったのですが。。
やはり、すべてがよいわけでなく。。婦人科のほうではちょっと心証が。。

今通っている個人クリニックと比較するからだめなんでしょうけど、
まず、先生がちょっとぶっきらぼうそうで怖い(>_<)
ITPやら摘脾を抱えて、ちょっと面倒くさそうなオーラ。
もちろんわかってたけど、特定疾患の保険は効かないよと冷たく言われる。
診察の環境もちょっと、表現できません。
さらに、他の患者さんと並びのイスで話をされる(プライバシーは??って感じです。)
不安がちらっとよぎるところでした。
ただ、まずは摘脾!イヤだったら変えられるかもしれないし^^;

入院は来月になりそうです。
日にちは確定できません。連絡待ち。
入院の数日前に連絡をくれるそうです。
いつでも入院できるよう準備しておいてくださいとのこと。

本日は3つの科での診療に、CT検査以外の検査諸々。
大学病院の中をいろいろな科に行ったりきたり繰り返し、かなりの体力消耗。
最後の極めつけは、採血計7本くらいかな。
でも、気が張ってるのでしょうね。意外とダメージはないです。
その足で、保健所に行き、特定疾患の継続申請もしてきました。

帰宅したのは、17時すぎ。
盛りだくさんで、少々疲れ気味でしたが、派遣担当者に連絡をいれ仕事の相談もしました。
突然のことでびっくり心配もしていただきましたが、諸々の調整について
快く(と思っている。)してもらえそうでひと安心。
私の勤務先の上司にも連絡を入れてくれるそうです。
とにかく、仕事は辞めたくないという旨は伝えました。
いろいろ聞かれると、つらい面もあるけど気を強くして乗り越えていきたいです。

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決心への道

先週土曜日は、子宮内膜症で婦人科受診。
本日、ITPで大学病院受診へ行って来ました。

ちょうど特定疾患の申請の時期で、予想通り、外来はけっこうな混雑でした。
今日は、初めて彼も付き添ってくれるということで、
一緒に行きました。(正確に言うと、現地集合でしたが。)
彼は、病院とは無縁に今まで生きてきたようで、
いろいろとびっくりしているようでしたが。。

で、診察の際は、先生は特定疾患の書類を書きながら、
話しかけていいよとのことで、いろいろ話してくれました。
さらに、今までのらりくらりの私との会話に不満?だったようで、
ここぞとばかりに、手術(摘脾)の必要性をいつになくおっしゃりました。

とくに私の場合は、子宮内膜症を抱えていて、こちらの手術をしないと
妊娠・出産は望めない。でも、血小板が少ないから手術はできない。

血小板を上げるためにしてきたこと、プレドニン・・・×、ピロリ菌・・・×
ということで、残るは脾臓摘出。
必ずよくなるという保証はないけど、よくなる可能性もある。
とにかく、血小板が少ないままだと、何かのはずみで内出血したときが恐ろしい。

これだけの説得に近い説明を受けて、
このままずっと先延ばしするより、今決心して手術したほうがいいのでは?
と帰り際、彼にも手術を勧められました。

午後からは、仕事に戻りましたが、合間を見て父親にメールしてみると、
即返信が。では夜、一緒に夕食とりながらで話してみようと。
今までは、脾臓を取るのに、比較的反対だった母も
今回は、思い切って手術してもいいのではという返事でした。
母にとって決定的な要因は、私の彼の存在とその親かも。
「私の病気のこと親に話したら、心配って言ってたそうだよ。」
とだけ伝えたわけです。

ということで、やはり摘脾手術決心しようと思っています。
スケジュールとしては、再び血液内科の主治医のところへ行き、
その後、外科の診察を受ける。そこで検査やら入院の日程を決める。
入院は手術前、γグロブリンで血小板を増やす。
術後は2~3週間で退院。
さらに、2ヵ月後くらいに子宮内膜症(チョコレート膿腫)の手術。
できれば、すべてを年内で終わらせたい。。

入院となると、他にも悩みます。
仕事のことも心配。派遣社員だし。。
でも、前向きに進む一歩としてひとつひとつ乗り越えていけたらいいなと
思うところではあります。。

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この先の現実。

今日は、婦人科のほうの診察に行きました。
子宮内膜症のチョコレート膿腫
超音波で卵巣の大きさを測るのですが、約1年ちょっと月経を止めて、
1センチくらい小さくなったようで、ひと安心。約3センチ大です。

でも、今後手術をどうすべきか考えたほうがいいよって。。
普通の人なら、今頃、もうとっくに腹腔鏡で手術終わってすっきりしてるころだけどね。
とのこと。血小板が少ないからそう簡単にはできないからね。
とこれまでに何度も言われたことをまたまた確認の意味をこめて。言われました。

今回はちょっと聞いてみました。
「やっぱり、今後結婚して子ども欲しいとかなると、
早めに手術したほうがいいんですよね?」

「そうだね。血小板少ないと、出産時に出血多量で危ないのもあるけど、
胎盤を通じて、子どもも少なくなる可能性あるからね。
脳に血液が足りないと、脳性マヒになる可能性高いしね。」

考えてみれば、想像つくことだけど、ちょっとショックでした。。
たとえ、自分が出血多量で危険でも、子どもさえ元気に産まれてくれれば
それはそれである意味、人間の本能として使命を果たせることになるのでは、
と頭をかすめることもあるもので。(あくまで現実感はなく。です。)

でも、そうではないんですね。
もちろん、それ以外の要因で障害のある子どもが産まれるっていう
可能性もあるのも事実。
ただ自分が病気を持っていて、治療効果はどうなるかわからないけど、
そういった回避する方法もあるのに、それをしないで結局そうなってしまった
という結果になるのは本望ではないと思いました。

今回は、現実は進んでないけど、情報として、子どもが産まれたという
ちょっと先を見据えたことを意見されたので、考えてしまいました。

出産には関連するけど、話は変わって、ちょっと前のニュースで体外受精
(不妊治療もだったかな?)で産まれた子どもの
出産後の経過を追う研究が始められたことを知りました。。

私からしてみたら、やっとかぁという感じが少し。
保育士時代は、障害児保育専門の外郭団体にいて、
今でもそこの友だちにいろいろな話を聞くのですが、出産前にそういう情報
(具体的言うと、どれくらいの確立で障害を持つことになるのか)
は知らされずにきたお母さんが多いって。
とりあえず、“子どもを授かる”っていうことのみが先行しているのが問題だって。
不妊治療の増加に伴って、障害を持つ子どもも多くなっているようで、
施設や職員が追いついていない。
そして、法の改正なんかでも厳しい現状のようです。

まだまだ私にとっては、現実味を帯びない話ですが、いろいろと考えてしまいます。

今日の診察は婦人科ではめずらしく、人がいっぱいで1時間くらいかかりました。。
その間、BGMの歌が心地よくうたた寝タイム。
名前呼ばれてはっと気づくと、その歌声は本田美奈子さんでした。
今更ながら、きれいなで力強いい声だったんだな。。と思いました。。

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体調、健康法の近況。

特に大きな変化もなく、日々平凡に過ごしてます。

身体がほてったり、頭痛は少々ありますが、その主たる原因は
子宮内膜症のほうの薬の影響だろうなと自分でもわかります。

よってITPのほうでは、落ち着いております。変化なしといったところでしょうか。
先週の通院では相変わらず、3万弱でした。
その後は、慢性の風邪気味ではありますが、仕事休むほどでも寝込むほどでもなく
鼻水、くしゃみ、時々咳が止まらないといったくらいです。
でも、一度そうなるとけっこう引きずりますよね。。

とりあえず、最近始めたことです。

1.飲料水は良い水を飲む。現在は「日田天領水」「室戸海洋深層水」。
  常にコーヒーだったのですが、仕事中も水です。
  きっかけは、TVで酸素水が脳の活性化にいいと言っていたのを見て、
  あれこれ水を飲んでみて、この2つに落ち着いてます。

2.漢方を飲んでみる。「婦宝当帰膠」というのを購入してみました。
  (同じくITP仲間のゆりちゃんお勧めで。) 
  現在まだ1ヶ月弱ですが、肌の調子はよくなってきたような。。
  漢方はじわじわと効いてくるようなので、あせらずゆっくりとですね。
  生理を止めて約1年。更年期症状に近い私の症状にもよいようです。
  一つの薬であらゆる効果がある漢方はちょっと魅力的です^^  
  効果があればいいな~

3.週1or2で整骨院へ通う。
  膝をちょっと痛めて以降、やっぱり運動不足からくる腰痛が
  膝にも負担になるようで、それを改善するためにも人の手を
  借りてみることにしました。
  とにかく、肩と腰がだるくてしょうがないってのもあります。
  たぶんこちらも更年期症状+最近は仕事で座りっぱなし+運動不足が原因だと
  自覚はしてます。。

朝夜、とっても寒くなってきました。
苦手な冬を乗り切るために、身体を丈夫にしたいところです。
毎年思っているけど^^;

この秋の予定(希望?)。温泉に行きたいです~
ずっと行っていないので。私の希望地は、雲仙、阿蘇、霧島、指宿のどれか。
とにかく、身体によさそうなところ、自然があるところがいいんですけどね。

今日はいい天気。
でも、昨日出歩いた分、疲れてるので今日はゆっくりする予定です。

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血小板減る?

本日、婦人科のほうの診察に行ってきました。
最近、なんだかいつのまに打ったのか、脚に青あざがちらほら。
腕には、虫にさされたところをちょっと掻いてしまったので、赤い斑点が。。

それを指摘され、『血小板減っているんじゃないの?』とのこと。
『内科のほうは今度いつ行くの?』と言われ、
『10月の予定ですが。。』とまた、連絡して患者の行列の大学病院まで
行かないといけないのかなぁと一瞬面倒だなぁと思っていたら、
その気持ち、察してくれたのか、
『じゃあ今、採血して計ってみようか。』
と言ってくださり、ほっとしました。

そして、最近頭痛がししてその都度飲むので、薬がなくなったことを伝えると、
そのせいで減っているのかもしれないとのこと。
そう言えば、鎮痛剤は血小板減少の原因になると
言われていたのを思い出しました^^;

でも、しょうがないですよね。。頭いたいまま仕事もできないし。。
青あざや斑点はちょっと目だっているような気もするけど、
まぁ元気なのでいいのかなと、自分では思っていますが。

採血の結果がわかるのは、月曜日ですが、
ここでパッと採血してくれるっていうことにちょっと感動したのでした。
ITPに詳しい先生でよかったなぁと。

先日、院長逮捕の病院だったら絶対ないだろうし。とまたまた思ったのでした。
逮捕というと、逮捕はされてないでしょうが、
先日、助産婦免許を持っていない看護師が内診等行っていたという病院。
ほんと怖いですね。亡くなっているかたがいるわけですから、
怖いではすまないと思います。
産婦人科はやっぱり、慎重に選ぶべきだと思ってしまいました。

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ショックなこと。

ショックと言っても、体調がとかいうことではないのですが。。
ここに書いていいものかどうかちょっと危ういことかもです。

以前(7,8年前かな)、ちょっと通っていた病院の医師が逮捕されました。
2週間ほど前には全国区のニュースでも流れてた。ショックでした。
でも、それ見て『あ~やっぱり。。』と思ってしまったのです。

といっても、私は何もされてません。たぶんタイプではなかったのでしょう^^;
それはよかった。。
私も初めて行った婦人科だったので、何がよくて悪いのか
判断ができなかったけど、見てて思った人間性っていうものでしょうか。
イヤになりました。
表情と接し方、特にこういう科に至っては当然女性は敏感だと思うので。

でも、婦人科っていい所と、悪い所極端な気がします。
不安な気持ちや何度も通いたくないしという気持ちがあるので、
いらぬ検査なのかなと思っても勧められると受けてしまう。
患者の数は病院を選ぶ際、一つのバロメータになってしまうけど、
それも当てにならないもの。学歴にしてもしかり。
その病院は確かに若い高校生らしき人もよく目にしました。

そのニュース知っていた母に、今日最近の体調の話をしていた折に、
『そういえば、あんたあの逮捕されたとこに行ってないね?』
と聞かれ、ちょっとびっくりしたけど、実際今は違うちゃんと信用できる
医師のいる婦人科に通っているので、
『そんなとこ行ってるわけないやん!』と言いました。(事実なので^^;)

歳を重ねていくといろいろなこと、身近に起きるものですね。
起きてほしくないことも。

今日から、お盆休み。
今年はちょっとキャンプデビューします。
母は心配してました^^; テントの中でコンロ使ったらダメというアドバイス。
そんなことするわけないやんと、常識で考えてもわかること。
陽が当たるとこにずっといたらいけないとか。
子どもじゃないんだからと思うわけですが、
いくつになっても子どもなんでしょうね。
彼とのこともチラッと言ってるけど、一向に紹介しないしというのも
あるのかな。。と思います。
だってそんなことしたら、もう結婚って感じで怖いし。
何事もちょっと小心者なので、なかなか前進しません。。
とりあえず、ちょっとアウトドアがんばってみます^^

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突然もらった薬。

再び、内膜症での検査通院の日。
また、ここ数日暑くなってきたからか、とりあえず
「体調はどうですか?」の問いに、
「なんだかだるいのですよ。。」と答えると、
「薬のせいかな。確かに今日はだるそうだね。夜は眠れてるの?」
「ちょこちょこ目が覚めるんですよ。なんだか暑くて。。」
「じゃあ、ちょっと睡眠薬出しといてあげようか?」

意外や意外、こんなに簡単に睡眠薬を出してくれるなんて思いませんでした^^;
「でも、効きすぎるといけないから、朝起きてからもぼんやりするのだったら、
半分に減らしたりして調整してね。」
とのことでした。

で、さっそく、昨夜飲んでみました。
結果、ほんと朝まで、目覚めずぐっすり。
。。ただし、今日は休みで気分がだらけているのもあるのか、
日中もずっとだるくって。。

今週、来週と連泊出張で、ホテル泊まりです。
なので、眠れなかったら困るし、とりあえず
半錠ずつ飲むことにしようと思います。

一応そのことを彼に言うと、いつもだるいっていうのも心配だけど、
睡眠薬を飲むってことのほうが心配だって言われました。
だるいのの、一端は仕事で残業が続くこともあり、
その上、ごはんが食べたいなどと言うので、
「じゃあ、定時で帰らせて!」というと口ごもる彼。

まぁとりあえず、出張中は彼と離れるので久しぶりに
一人リラックスできます。こんな風に思うのはおかしいのかな。
でも、ひとりの時間を充実させてこそ、恋愛もうまくいくと
何かの本に書いてあったような気もするので。。^^;

気持ち新たに最低週一で更新しようと決めたこのブログ。
外のPC使う際には、パスワードを入れて見るようなサイトには
アクセスしてはダメ!と強く、彼に制止されました。
消しても、残るんだそうで。。
なので、ちょっとお休みします。

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だるさ、まだまだ続く。。

婦人科のほうには今は1ヶ月の一度定期的に通っています。
生理を止めるお薬、そろそろ半年経つけど、全部薬を使い切るまで行いましょう
ということで、まだまだ更年期症状のようなダルさ、頭痛、ほてりが続いています。

で、彼ができるとそういうことも気を遣うわけで、たまに
カァ~っと熱くなったと思えば、冷~たくなったり、
突然寝込んだり。。の私。(まだつきあってたった2Wほどなのですが^^;)

ITPのことは話して、海のお誘いはなくなったけど、
こちらの子宮内膜症のことは言ってない。
これまた、どう伝えるべきなのか。。と思うと面倒くさいというのが本音。
でも、こうも体調悪いとただの風邪気味かなで済ませることもできないので、
この休み中にでも言おうと思います。

自分の問題について話すのはどうも苦手です。
同じ会社なので、仕事の悩みはちょっと話すことはできるけど。。

つきあってよかったことは、いつも気にかけてくれる誰か家族以外にも
いるってなんだか安心です。孤独が好きなわりに寂しがりやの私にとって。
彼は、年下、ちょっと不器用、まっすぐ、ちょっと甘えん坊。。コンピュータがとっても詳しい。
そんなところが特徴です。
コンピュータが詳しいっていうのは仕事プラス趣味にも関係するので、
尊敬に値するところです。(のろけじゃないですよ~^^;)

昨日は、HTMLのタグについてと着色するときのRGBの番号の仕組みについて、
熱心に話してくれました。
理系はめっきりダメな私に根気よく教えてくれるのですが、
途中から私は頭がついていけなくなってきたのでした。。
(いちおうこのブログのことは内緒。)

で、話はそれましたが、今日はそんなこんなでドライブに行こうと誘ってくれたのに、
具合が悪いから寝せて。。と言って今復活してきたところなんですよ。
そのうち、そんなグータラな人はいやだって飽きられるのでは。。と
少々不安が募っています。

とりあえず、もう一つの病気、子宮内膜症についてもちゃんと話そうかな。

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肩が痛い。。

昨日の夜くらいから、右肩がすごく痛くなって。。
実は痛くてよく眠れなかったのです。

この痛みは生理を止める薬を飲み始めて、しばらく痛かった痛み。
端的に言うと、生理を止めているために起こる更年期症状。。
ちょっと前に婦人科の先生に言われてました(-_-;)

で、それ以後症状を和らげるホルモン剤のお薬をもらって、
2日に1回は飲んでいたわけですが、痛くなってから思い出しました。。

そういえば、ここ最近飲んでなかった。。と。
で、痛いときに飲んで、すぐ痛みが治まるわけではないので、
頭痛薬としてもらっている、「ロキソニン」を2錠ほど飲みました。。
(ほんとは1回1錠なんだけど、もう1錠では効かないのですよね~)

でも、やっぱり痛い。若いのに?今日は朝から一日中サロンパスを貼っていました。
ただの肩こりと違うんですよね。私はよく表現するのは、
「肩に重~い悪霊がのっている感じなのよ~」。
でも、そうと言うと周りの人には「はぁ??大丈夫?」と言われますが。。

それにしても、ちょっとぼけてきている?のか、
朝、薬を飲んだそばから、薬飲んだっけ?とわからなくなることがここ最近
よくあります。錠剤だとまだ、なんとなくわかるのですが、
今、使っているのが、点鼻式の薬だったりするので。。
あと、健康にとサプリメントなんかも飲むけど、まとめて袋に入っているから
飲んだか飲んでないか、わからなくなる。

よく、老人向けに販売されている、朝昼晩用の薬ポケットが必要かなぁ?
と真剣に思ったりするこのごろです。
(ステロイド剤なんか飲んだりしてたら、絶対必要ですね。。)

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私の理想って。。

昨日の疲れか今日は、頭痛いし胃が痛くてお昼はうどん半分しか食べられないし、体調悪い週明けです。。(文頭早々にごめんなさい。)

友だちの紹介ということで、昨日午後友だち夫妻にその子ども2人を交えて、お茶をしました。食事ではなく、お茶でよかった~と思います。

事前の情報通りといえばそうなんだけど、ひとこと、いい人でした。。自分で自分のことを『シャイだ』と言ってはずーっとしゃべっていて、それはたぶん気を遣ってだろうということは推測できたのですが。。そして早口なんですよねぇ。私は落ち着いてしゃべる人が好き。

仕事も私のあまり好きでない業界の人。そんな肩書きで人を判断するのは人として間違っていると思うけど。。一番気になるというかイヤというところは、昔の彼に風貌がなんとなく似てるってとこ。それもどうしようもないところなんですが。。

ということで、『どんな人がタイプ?』と聞かれるといつも『誠実であれば。。』と特に要望はないと思っていたのに、やっぱり理想があるのかなぁ。自分のことなのに、よくわからない。。です。

友だちが言うには、まだちょっとしか話してないし、何回か会ってから決めたらっていうので、一応そうしてみようかとは思っているのだけど、気が重くなってきたというのが正直なところです。あぁ~どうしよう。。

昨日は夕方には帰宅してたのですが、かなり疲れてました。

今日は仕事の合間に、内膜症のほうの病院に行きました。薬をもらうために2週に一度は行かなくてはいけないので。ついでに胃薬ももらってきました。ただ、胃潰瘍とかだったらITPは大変なので、続くようだったら早めに検査したほうがいいとのこと。その場合、胃カメラです(>_<) なんにしろ、ITPがあるとややこしくなりますね。。とりあえず、今日は胃薬飲んで、寝ようかな。。早く胃痛治りますように。。

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貧血&今日の調子

現在、私は子宮内膜症の治療のため、生理を止めています。
今月で4ヶ月目くらいでしょうか。

たぶんそのおかげで、貧血のほうは全く問題なしです。
出血がない分いいみたいです。
かれこれ、4,5年くらい前から鉄欠乏性貧血も併発してて、
(これはたぶん偏食も影響しているのかも^^;)
鉄剤なんか飲むことも続いていたのですが、ここしばらく
遠ざかっているのはうれしいことです。
鉄剤は手っ取り早いけれど、胃腸の調子が悪くなるので、
これまたやせる原因になるし。。

ただ、生理止める=更年期症状が。。
ということで、今日はなんだかほてりがおさまらず、
困ってしまいました。。
あと、肩こりがますますひどくてサロンパスが欠かせません。

そして会社のエアコンのせいか!?乾燥のせいか!?
ずーっと喉が渇き、ずーっと飲み物飲んでる一日でした。

まぁ、でも元気です!
年度末に向けて仕事もますます忙しくなりそうな感じ。。
早寝、早起きでがんばります!

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子宮内膜症について。

今日は2週間に一度の婦人科での診察に行きました。

ITP(特発性血小板減少紫斑病)は血小板が少ないために、出血が止まらない。
そして月経時の出血も違わず、普通の人より止まりにくいといいます。
(この普通の基準がわからないので、なんとも言えないのですが。。)

約5年前くらい、私は保育士の仕事をしていたのですが、
生理時の出血がひどくて、ただでさえお手洗いに行くタイミングが難しいのに、
出血プラスお腹の痛さで苦労していました。

出血量がひどいのはしょうがない。貧血状態でめまいがするのもしょうがない。
この2つはITPとともに常時貧血状態だったので。。
でも、この生理痛は??という状態だったので、当時のITPの主治医に相談。

で、大学病院の先生というのは、専門外のことを聞かれると、どうもイヤのようで、
『婦人科はわからんけんね~。』で済まさせ、仕方ないから自分で探しました。
ところが、婦人科というものは女性の弱みにつけこんだ悪徳な病院ってあるようで。。
しかも、正直にITPのことを話すと露骨にイヤな顔をされるというのを経験。

最初に行ったところは、
『ITPね。知ってるよ。これは子宮内膜症だね。さっそく治療を開始しましょうね。』
当時は『やっぱりそうだったのかぁ。』と即、素直に治療に応じました。
順調かに見えたその治療、数ヵ月後の血液検査にて肝数値が悪くなりました。
婦人科の先生いわく『これはITPのせいだね。』
後日、ITPの先生いわく、(こちらはちゃんと製薬会社に問い合わせ調べてくれた。)
『どうやら婦人科の薬のせいやね。』

ここでもう一気にこの婦人科は信用できなくなり止めました。
何も調べもせす、決め付けたということ。
あと、女性をばかにしたような先生の態度とかもイヤだったりしたので。

その後4年間に
2つ目の病院『なんともないよ。』
3つ目の病院『卵巣脳腫だからすぐ手術しないとね。』(これにはびっくり!!)
4つ目の病院『ちょっと卵巣腫れてるけど、内膜症じゃないね。』
この時点でもうよくわからない状態でした。

でも。。つらい生理痛は続き、ちょうどITPの主治医の先生が替わったところで、
『実はかれこれしかじか・・・・・』と説明。すると、
『それなら、この大学病院で一緒に連携していてお世話になった先生が最近開業した
から紹介してあげるよ。』いとも簡単でした^^;
最初から教えて欲しかったです。。

その5つめの病院に行き始めてからは何だか安心。
ITPのこともよ~く理解されてあるし、
私のITPの先生ともちゃんと連絡取って治療進めてくれているし。
結果はやはり子宮内膜症でした^^;
でもちゃんとした診断をしてもらうと、妙に安心。
だって女性はみんなそれなりに月経痛というのがあり、我慢しているわけで、
私は我慢が足りない、人より根性のない弱い人間なのか、なんて思っていたので。

診断されたのは約1年前。
チョコレート嚢腫により卵巣が4センチでした。それからしばらくは時々経過診察。
月経痛がひどいときは【ロキソニン】を飲んで。
で、ちょっとずつ大きくなっていたので、
2ヶ月前から月経を止める薬【ナサニール】を飲み、治療を開始しています。
これは更年期症状が出る副作用があります。
私も使用して1週間後から頭痛、ほてりがあり、
本日は更年期症状を和らげるホルモン剤をもらってきました。
ただ、頭痛というのは前からよくあるし、仕事の疲れとかもあって
ほんとに更年期の副作用??っていうのはあったけど、
とりあえず、もらっておきました^^;

最後に、このブログのメインはITPにしようと思っていますが、
今日ちょうど、婦人科に行ったので内膜症のことを先に書きました。

基礎疾患があると、健康診断のときもそうだし、
別の科の診察に行くときも気を使います。
それはお医者さんはプライドがあり、自分のよくわからないことを言われると
イヤなんだろうなぁとこの15年でよくわかったので。
そして責任は取りたくない。それは当たり前ですね。
そういう反応をされるとやっぱり私としても落ち込むので。。
私もきついときにイヤな思いはしたくないというのがあるし。
もちろん考えすぎっていうのはあるでしょうが。
普通の人以上に理解してくれる医者を探すのに苦労しますね。
(私は近視プラスアレルギー体質なので、眼科、耳鼻科、皮膚科にもよく通います。。
今はそれなりに理解してくれる病院をそれぞれ見つけました。)

明後日の月曜日はITPの方で大学病院に診察に行く予定です。
たぶんいつものように小康状態でしょうが。。

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