今日は2週間に一度の婦人科での診察に行きました。
ITP(特発性血小板減少紫斑病)は血小板が少ないために、出血が止まらない。
そして月経時の出血も違わず、普通の人より止まりにくいといいます。
(この普通の基準がわからないので、なんとも言えないのですが。。)
約5年前くらい、私は保育士の仕事をしていたのですが、
生理時の出血がひどくて、ただでさえお手洗いに行くタイミングが難しいのに、
出血プラスお腹の痛さで苦労していました。
出血量がひどいのはしょうがない。貧血状態でめまいがするのもしょうがない。
この2つはITPとともに常時貧血状態だったので。。
でも、この生理痛は??という状態だったので、当時のITPの主治医に相談。
で、大学病院の先生というのは、専門外のことを聞かれると、どうもイヤのようで、
『婦人科はわからんけんね~。』で済まさせ、仕方ないから自分で探しました。
ところが、婦人科というものは女性の弱みにつけこんだ悪徳な病院ってあるようで。。
しかも、正直にITPのことを話すと露骨にイヤな顔をされるというのを経験。
最初に行ったところは、
『ITPね。知ってるよ。これは子宮内膜症だね。さっそく治療を開始しましょうね。』
当時は『やっぱりそうだったのかぁ。』と即、素直に治療に応じました。
順調かに見えたその治療、数ヵ月後の血液検査にて肝数値が悪くなりました。
婦人科の先生いわく『これはITPのせいだね。』
後日、ITPの先生いわく、(こちらはちゃんと製薬会社に問い合わせ調べてくれた。)
『どうやら婦人科の薬のせいやね。』
ここでもう一気にこの婦人科は信用できなくなり止めました。
何も調べもせす、決め付けたということ。
あと、女性をばかにしたような先生の態度とかもイヤだったりしたので。
その後4年間に
2つ目の病院『なんともないよ。』
3つ目の病院『卵巣脳腫だからすぐ手術しないとね。』(これにはびっくり!!)
4つ目の病院『ちょっと卵巣腫れてるけど、内膜症じゃないね。』
この時点でもうよくわからない状態でした。
でも。。つらい生理痛は続き、ちょうどITPの主治医の先生が替わったところで、
『実はかれこれしかじか・・・・・』と説明。すると、
『それなら、この大学病院で一緒に連携していてお世話になった先生が最近開業した
から紹介してあげるよ。』いとも簡単でした^^;
最初から教えて欲しかったです。。
その5つめの病院に行き始めてからは何だか安心。
ITPのこともよ~く理解されてあるし、
私のITPの先生ともちゃんと連絡取って治療進めてくれているし。
結果はやはり子宮内膜症でした^^;
でもちゃんとした診断をしてもらうと、妙に安心。
だって女性はみんなそれなりに月経痛というのがあり、我慢しているわけで、
私は我慢が足りない、人より根性のない弱い人間なのか、なんて思っていたので。
診断されたのは約1年前。
チョコレート嚢腫により卵巣が4センチでした。それからしばらくは時々経過診察。
月経痛がひどいときは【ロキソニン】を飲んで。
で、ちょっとずつ大きくなっていたので、
2ヶ月前から月経を止める薬【ナサニール】を飲み、治療を開始しています。
これは更年期症状が出る副作用があります。
私も使用して1週間後から頭痛、ほてりがあり、
本日は更年期症状を和らげるホルモン剤をもらってきました。
ただ、頭痛というのは前からよくあるし、仕事の疲れとかもあって
ほんとに更年期の副作用??っていうのはあったけど、
とりあえず、もらっておきました^^;
最後に、このブログのメインはITPにしようと思っていますが、
今日ちょうど、婦人科に行ったので内膜症のことを先に書きました。
基礎疾患があると、健康診断のときもそうだし、
別の科の診察に行くときも気を使います。
それはお医者さんはプライドがあり、自分のよくわからないことを言われると
イヤなんだろうなぁとこの15年でよくわかったので。
そして責任は取りたくない。それは当たり前ですね。
そういう反応をされるとやっぱり私としても落ち込むので。。
私もきついときにイヤな思いはしたくないというのがあるし。
もちろん考えすぎっていうのはあるでしょうが。
普通の人以上に理解してくれる医者を探すのに苦労しますね。
(私は近視プラスアレルギー体質なので、眼科、耳鼻科、皮膚科にもよく通います。。
今はそれなりに理解してくれる病院をそれぞれ見つけました。)
明後日の月曜日はITPの方で大学病院に診察に行く予定です。
たぶんいつものように小康状態でしょうが。。
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