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納得いかないこと(2/2)

翌日、さっそくアポを取って医療ソーシャルワーカーのところへ行きました。
どんな対応をする人なんだろうとちょっと怖くもあったので、
またまた仕事抜け出してもらい(ごめんなさい・・・)、彼も一緒に。

そして会ってみると、とっても丁寧な女性の方で、
話も最後まできちんと聞いてくれる人で安心。
ただ、人づてに聞いた情報って正しく伝わっていない部分もあり、
医事課の方に話したことを最初から伝えました。
事前に少し調べてくれていたようでもあり、話はまあまあスムーズでしたが、
やはり、結果はわからないということで後日連絡しますということで、
その日はそれでおしまい。
ただ、今度は3度目の正直できちんと調べてくれそうだし、
ダメだったらそれでももういいかなと思えてきました。
やっぱり、対応してくれる人の誠実さに左右される部分もあり。

そして、2日後の夕方。
ソーシャルワーカーさんから連絡あり、

「結論は、保険適用ありということが判明しました。
本当に申し訳ございませんでした。」


という言葉をもらいました。(何だか勝った気分!?)
で、翌日一旦全部返金、保険適用ということで3割負担分の支払いをしたのでした。
その後の調べた経緯についてたずねると、厚生労働省レベルの話でわかったことらしく、
よーく調べると文書(?)でも記されていたということ。
ただ、私がその資料をお目にかかることはできませんでした。
最後、「我々の勉強不足で本当にすみませんでした。また何かありましたらぜひお伝えください。」とのことで、一件落着。

ということで、脾臓摘出手術をした方が肺炎球菌ワクチンを接種するときは、
保険適用有り
ということです。
(ただ、その数は本当に少ないんだろうな~と今回のことで実感でしたが)

ここまで無事終わって、家族にことの経緯を話すと、
「あんたも頑固やね~。そんなことに労力費やすより、しないといけないことが
たくさんあるでしょ。(入籍、結婚式の準備云々のこと)
あまり、●●くん(彼)に余計なことで心配かけたらダメ。」
とのことでした^^;

でもとりあえず、すっきりして次のことに向かっていけそうです!

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ITP」カテゴリの記事

コメント

ふうちゃ~ん、良かったねー。
やっぱりうやむやにしてモヤモヤするより、ちゃんと納得するまで聞いてよかったと思いまっす。
保険も特定疾患の保険ではないんやね。

支所より本庁、時間がかかってもちゃんと調べてくれるところで聞かないとダメなんだね。
事例の少ないことって、支所レベルじゃわからないし、今回のふうちゃんの件は、もっともっと調べてもらってやっとだもんね~

医療費のこと、保険のこととかってなんかわからないこと多いよね。
何はともあれ、よかったよかった。
おつかれさま~

投稿: のん | 2008年2月 3日 (日) 19時35分

納得のいくまで、きちんと対応する姿勢に感心しました。私もitp患者で、脾摘後、ワクチン接種しましたが、保険適応できず、自費扱いということで、確か9000円支払いました。
そのとき、疑問には思ったのですが、食い下がることはありませんでした。
3週間の入院で、ガンマや手術など、総医療費250万余りに対して、自己負担1万2000円、申し訳ない気持ちのほうが強くて、ワクチン代ぐらい支払いますという気分でしたが、患者として権利を主張することは、他の患者のためにもなることなのですね。
無事婦人科の手術を終えて、結婚式を迎えられますよう応援しています。

投稿: kei | 2008年2月 4日 (月) 15時55分

のんちゃん

ほんとよかった~ ありがとう!!
何度もめげそうになったけど、曖昧なままだと心にもやもやが残るだけだからね。
保険や医療はほんとによくわからん^^;
でも、今はこのネットがあるだけで大分助けられてるかなと思います。
ただ知りすぎるのも良い面、悪い面あるけどね。
ついつい患者って立場が弱いから弱気になっちゃうけど、病院にはこの医療ソーシャルワーカーという味方(?)になってくれる人がいるとわかったこともよかったな~と思います。

投稿: ふう(のんちゃんへ) | 2008年2月 4日 (月) 23時53分

keiさん

ずっと前にもコメントいただきましたよね?(違ったらごめんなさい)
今回の件、コメントいただきありがとうございます。
私は、当初てっきり勘違いをすぐ認めてくれるものと思っていたので、途中でかなり自分のしていることに不安を感じていました。
おっしゃるとおり、摘脾手術だけでかなりの額になるのに特定疾患受給者証により助けられたわけですからね。数千円くらい払うべきではないかと。それに手術したことをそう何人もの人々におおやけにするのも何だかちょっと精神的に苦痛でもあり。。
でも、私の今回のことが次に続く患者さんのためになるという言葉をいただきなんだか自信が持てました。ありがとうございます!
この勢いで(?)次の手術にも望み、結婚式の報告もできるようにがんばります!!

投稿: ふう(keiさんへ) | 2008年2月 5日 (火) 00時05分

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