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『ももこのおもしろ健康手帖』

『ももこのおもしろ健康手帖』
病院の図書室で本を借りました。売店の本は、種類が限られてるので、入院生活が長引いてくるとこの小さな図書室でもありがたいです。ただ、開いてるのは週二日、昼間のみ。

まんがやらエッセイ、小説。たくさん借りてちょこちょこ読んでます。でもなぜか、小説読んでいると、すぐ眠くなるんですよねー。

その中でも、一気に読み終えて面白かった本です。さくらももこさんが健康について熱心で、本を出しているのは知ってましたが、今回初めて読みました。

この本は約9年前の本なので、情報としてはちょっと古いところもあるかもしれませんが、著者の健康に対する意気込みが面白い!サプリメントのやら健康グッズの数々。ただ、食事は適当にお腹空いたときに食べるというのは、あらら…と思いましたけど。健康体を維持する目的ではあるけど、努力しているっていう意識が生まれて自信がつくという精神面のメリットもあげられています。私も退院後は、何かひとつでも「これが元気の秘訣です!」て自信を持って言えるものを見つけたいなぁ。

で、その後の著者の健康グッズの成果どうだったのでしょうかねぇ。最新版の「健康手帖」あれば、また読んでみたいです♪

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病は心を治す絶好の機会

入院生活では、必然とテレビが友だちになってきます。そして、日頃は見ない番組をも見たりするのですが…

一昨日夜の番組で、体調悪いのは(病気になるのは)、人の怨霊からだと言うのを見て、入院してる我が身としては、そうなのかな…とちょっと不安になりました。

そして、すっかりそのこと忘れてたのですが(けっこう楽天的(^^;)、私が時々拝見する「川村妙慶」さんのブログ、先程見てみると、そのことの記述が載っていました。不安に思う人、やはり多かったのですね。読んだところで、なんだか再び思い出したけど逆にほっと安心。もしかしたら、目に見えない何かきっかけがあるのかもしれないけど、病気にならないと感じることのできない、人のやさしさ、命のありがたみ・尊さなど。精神面を大きく変えて、成長させるものはあると思います。それを「怨霊ですが、必ず治ります」それだけの言葉で片付けてほしくなかったなぁと思いますね。(ブログのURL載せれないので、よかったら検索して見てください。)

そういえば、私は自分では意識してなかったけど、昨年の手術のときは寺社仏閣好きがピークで、仏さまにかなり浸透してた気がします。不安だったんだなぁと今思います。今は普通(^^; でも今後落ち着いたら、座禅とか写経とかしたいと思ってます。

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暇すぎる~

ちょうど一週間前無事手術終わりました。

種類は違うけど、入院生活2回目ともなると気持ちにも、痛みにも多少余裕が出てくるものです。

と言っても、術後一週間経つから言えるのかも知れませんが。

そして本当なら昨日退院してたはずなのですが、運悪く…開いてしまいました。傷口が!下腹部10センチくらい切ってあり、途中までずっと順調に塞がって行ってたようなのですけどね。そして、見なきゃいいのに自分でも見てしまいショック&気持ち悪い…

耐えれない痛みじゃないしと「痛い」って訴えなかったのがいけないのかなぁ。まぁでも消毒の際、しみて痛いだけで、元気は元気。でも退院は、もうちょっと延期。

暇潰しグッズも飽きてきたし、結婚式のこと考えるのも限界あるし、彼は術後はあまり来てくれないし。暇なんです~

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病室より。

昨日から入院しています。今回は卵巣膿腫切除手術です。

今は明日の手術に向けての下剤づくしでちょっとお腹ぐるぐるですが、まあまあ元気。

昨夜説明があり、今手術して、子どもを授かることはタイミング的にいいことだと言われたのは、うれしかったかな。それに今なら血小板も落ち着いているし。
先を考えるとワクワクするけど、細かい説明を受けると怖さもやはりあり。

とにかく明日はがんばります。

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納得いかないこと(2/2)

翌日、さっそくアポを取って医療ソーシャルワーカーのところへ行きました。
どんな対応をする人なんだろうとちょっと怖くもあったので、
またまた仕事抜け出してもらい(ごめんなさい・・・)、彼も一緒に。

そして会ってみると、とっても丁寧な女性の方で、
話も最後まできちんと聞いてくれる人で安心。
ただ、人づてに聞いた情報って正しく伝わっていない部分もあり、
医事課の方に話したことを最初から伝えました。
事前に少し調べてくれていたようでもあり、話はまあまあスムーズでしたが、
やはり、結果はわからないということで後日連絡しますということで、
その日はそれでおしまい。
ただ、今度は3度目の正直できちんと調べてくれそうだし、
ダメだったらそれでももういいかなと思えてきました。
やっぱり、対応してくれる人の誠実さに左右される部分もあり。

そして、2日後の夕方。
ソーシャルワーカーさんから連絡あり、

「結論は、保険適用ありということが判明しました。
本当に申し訳ございませんでした。」


という言葉をもらいました。(何だか勝った気分!?)
で、翌日一旦全部返金、保険適用ということで3割負担分の支払いをしたのでした。
その後の調べた経緯についてたずねると、厚生労働省レベルの話でわかったことらしく、
よーく調べると文書(?)でも記されていたということ。
ただ、私がその資料をお目にかかることはできませんでした。
最後、「我々の勉強不足で本当にすみませんでした。また何かありましたらぜひお伝えください。」とのことで、一件落着。

ということで、脾臓摘出手術をした方が肺炎球菌ワクチンを接種するときは、
保険適用有り
ということです。
(ただ、その数は本当に少ないんだろうな~と今回のことで実感でしたが)

ここまで無事終わって、家族にことの経緯を話すと、
「あんたも頑固やね~。そんなことに労力費やすより、しないといけないことが
たくさんあるでしょ。(入籍、結婚式の準備云々のこと)
あまり、●●くん(彼)に余計なことで心配かけたらダメ。」
とのことでした^^;

でもとりあえず、すっきりして次のことに向かっていけそうです!

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